映画『ナイトミュージアム/エジプト王の秘密』★今度は大英博物館に石板もっていくので^^;

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/165318/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。


夜、博物館の展示物が動き回ったら、面白いだろうなー
という、シンプルな興味がかき立てられた作品の3作目。

前回は、スミソニアン博物館がらみでしたが
今回は、大英博物館で、ドタバタと(*^_^*)



エジプトの石板のおかげで、展示物が動けたわけですが
石板が変色してしまい、展示物のみんなが
“生気“を失ってしまいます。
エジプト王子によれば、石板の秘密は、
大英博物館にいる父王しかわからないというので
警備員ラリーと王子と、そのほか有志(←勝手についてくる ^^;)が、
ロンドンへ――

(基本、楽しいですが、チクリとした部分もあり(汗))


▼~▼ 内容ふれて雑感です。

1、ランスロット登場☆

アーサー王物語のランスロットです。
今回の“かきまぜ役”と言いましょうか。


ラリーがピンチのときは、見事な剣さばきの騎士ぶりを
カッコ良く見せてくれますが
ロンドンのミュージカル(アーサー王)に乱入し、メチャクチャにするヮ(>_<)
ナニを勘違いしたか、石板を奪ってしまい、みんな死にそうに…(>_<)


2、エッシャーのだまし絵

大英博物館に石板を持ち込んだので、そこの展示物も動き回るので
ドタバタです^^;

なかでも、興味を引いたのは、エッシャーのだまし絵☆

石板を奪おうとしたランスロットと、
ラリー&セオドア・ルーズベルト大統領の追いかけっこ!
だまし絵だから、上だか下だかわからない^^;
落ちるか落ちないかもわからない^^;

下に落ちた-(>_<)と思っても、上から降ってくると言う……\(^o^)/

これは、楽しい企画でした☆


3、ラリー親子のこと


博物館とラリーのことだけでなく
1作目から、ラリーの私生活として、息子との諸問題がありました。
(仕事だけでなく、私生活もありますもんね)

親子ということでは、冒頭のエジプト発掘調査もかな。
そこで、たまたま、調査員の息子が、例の石板を発見します。
そして、その息子というのが、ラリーの同僚だった警備員という奇遇…^^;

さらには、石板のことを尋ねるため、王子が父に逢いに行くと言う設定。
何千年ぶりの再会!
そして、父の息子への想いが込められていた石板……

展示物たちと同行した息子と父との時間――
ドタバタしながらも、一緒にいると、なんとなく情が通いそうなかんじで
この親子もイイ関係に……


4、チクっとしたこと(要反転)


序盤の、博物館セレモニーで、イルカの彫刻が破壊されてしまった事態について
ラリーが、映画『THE COVE』を引き合いに出したこと……

イルカ猟と、彫刻を壊したことは別モノなので、引き合いには出すのはどうかな~と。
なんらかの意図(大人の事情)があったのか……

もう1つは、エジプト王と、ユダヤ系(ヘブライ人)のラリーとの対面にて。
当時のエジプトで、奴隷だったヘブライ人が、出エジプトして
その後40年も彷徨い続けた受難を、ラリーが、敢えて申し述べます。
これも、ユダヤ関係者の意図があったのか……



▼▼▼


セオドア・ルーズベルト大統領役のロビン・ウィリアムズさんは
これで最期となりました……
セオドアのセリフは、勇気と希望に満ちていただけに
そのセリフが、殊更に、じ~~んと来ますョ……


ベン・スティラーの飄々とした感じで
困難が深刻にならず、楽しく解決するコメディとして、楽しめました☆


あのネアンデルタール人ラーと、女性警備員との2ショットは
インパクトあるも、ナンだったんだろう……^^;



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