映画『初春狸御殿』★化かされてみたいスターの共演withタヌキ踊り♪





81OuAsns90L__SL1500_.jpg


作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/11650/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・あらすじ→コチラ



タヌキがどうした?と思いつつ

・若尾文子 :きぬた姫/お黒(二役)
・市川雷蔵 :隣国の若君~狸吉郎
・勝新太郎 :薬売り・栗助  くすりうりくりすけ

この配役につられて鑑賞しました。

木村恵吾原作のオペレッタ。(監督・脚本も)
何度も、リメイクされていました。
舞台感覚のエンタメと言いましょうか。

登場人物は、ほぼ全員が、人間に化けたタヌキです。

タヌキである必要性は
① お黒の父が、かちかち山でやけどしたタヌキ ~薬売りの薬をつけている
② きぬた姫が、タヌキでなく、人間の夫を求めての家出etc.
ということからでしょうか。

荒唐無稽ですが、ショーエンタメ度は、大でしたねェ……(*^_^*)
狐に(狸に?)つままれた感じで、憂き世を忘れるには、いいかも……♪


▼~▼ タヌキの世界に入って雑感です。

▼▼▼

1、タヌキ踊り♪

タヌキ御殿を“家出“したきぬた姫は、隣国の若君と、見合いの予定がありました。
急遽、瓜二つのお黒が、代役をつとめることになりますが
ボロが出てはいけないからと、お女中たちの「タヌキ踊り」でも見せて
その場をしのごうということに。

その「タヌキ踊り」が、楽しい趣向なんですよ♪
各地の民謡・踊りのオンパレード♪(中村玉緒さんも踊る)

めくるめくショーは、もてなされているはずの雷蔵サマもコラボして
超豪華ショー!!♪

姫の身代わりのお黒を気に入った若君は、その後も
予定外に、タヌキ御殿に、来てしまったので(汗)
今度は、ムード歌謡っぽい、洋モノショーでおもてなし。

↑これら「タヌキ踊り」なるショーのエンタメ度は
ストーリーから離れ、はじけた破壊力?すら感じます。
生の舞台で、見てみたいです。(*^_^*)

2.帰ってきた、きぬた姫

やはり、タヌキに人間の夫は無理と悟り、戻ってきた姫。
しかし、娘を姫のなりすましのまま、玉の輿に乗せたい父は
姫の暗殺を謀ります。
けれど、ここでも身代わりになっていた娘・お黒を、
父は、切りつけてしまいます。(>_<)

ああ……ここで、悲劇の展開か!?と思いきや、大丈夫。
栗助の薬で、回復します。

ある意味、すごいなと思ったのは
帰ってきたきぬた姫と若君が、そのまま結婚へと向かっていくハッピーエンド。
若君は、自分が好きになったお黒ではないのに…(>_<)
姫は、若君のことを、よく知らないのに……(―_―)!!
(雷蔵サマならOKか^^;)

そして、出番の少なかった栗助も、お黒の命を救ったいいポジションで
男女の愛的なハッピーエンドへと向かい、ともかく、めでたく終わります。


3.カッパのお姉さん二人

タヌキが、あれだけ人間に化けているのに
このお姉さんたちは、ほとんど裸…のようなカッパさん。

緑のストレートロングの髪で、微妙に、隠せていたりいなかったり…(汗)
モスラ~♪とは歌いませんが、エキセントリック度大のお姉さんたちです。


▼▼▼

セットの木の葉は、一枚一枚、造られていたよう。
細やかで、メルヘンチックな舞台セットの「タヌキ御殿」☆

そこに、若尾さん・雷蔵サマ・勝新さんがいるのが
もう、夢みたい\(^o^)/

硬いことはタヌキにして、メタボ腹鼓でも打ちながら、
憂き世を忘れて、楽しんではいかがでしょうか♪



にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析



関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yutake☆イヴ

Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
PVアクセスランキング にほんブログ村
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア