映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』★巨人の知性の無さがこわい(汗)

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/158352/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。


原作はチラッとしか知りませんが、
「こんなの初めてェーッ!」と、叫する石原さとみさんに惹かれて
鑑賞しました。


百年間、破られなかった塀が、突如
大巨人によって破られてから
小さめの巨人(以下、巨人)が、
ドカドカ侵入して、人間を喰らいはじめました。
人間たちも、手段を講じて、駆逐しようとしていました――


原作とは、同じではないのは
人間を喰らう巨人と戦う――という基本を
視覚的に、実写で楽しもう、というのが、主旨なのかもしれません。


▼~▼ 以下、雑感です。



▼▼▼

伝説の巨人というと
昔話に、“だんだらぼっち“というのがありました。
だんだらぼっちが、村を荒らして困るので
村人は、だんだらぼっちよりも、もっと大きな巨人がいるふりをして
だんだらぼっちを恐れさせ、村から遠ざけたーーというもの。


だんだらぼっちは、言葉もわかるし
恐れの感情もあったので、それで追い払えましたが
この巨人には、知性がないらしいです……(汗)


この巨人が、リアルな人間の顔なんですよ。
知性を期待する人間に似ているから、余計に、
けだもの的な残酷な行為が、生生しすぎて、気味悪いのです。


喰らうのも、空腹と関係ないらしい……
食いちぎる血しぶきが、ムリ……orz
話し合いによる解決も、ムリ……


猛獣が暴れているようなものなので、
殺(ヤ)るほかありません……


巨人は、傷ついても、すぐに再生してしまうしぶとさですが
急所は、首すじにありました。(高いところ)


首筋すじを、“延髄斬り”するために
立体起動装置なるもので、舞い上がって、斬り込みます。
そのスピード感は、見どころなのでしょう。


で、“延髄斬り”で、絶命したあと、消滅する巨人。
(巨体の死体が、ゴロゴロ遺されなくていいかと)


そんな巨人たちですが、個人的には、あまり、見良くないです……。
筋肉人体模型のような巨人のほうを、見たかったな……


……と思っていたら、巨人に喰われたエレン(=三浦春馬さん)が
変化した姿が、それに近かったか。


エレンは、巨人に喰われたあと
巨人の胃に入り(ピノキオのような)
スゴイ吐物のような状態で、巨人から出たあと
違うタイプの巨人として、そこらの巨人を、ちぎっては投げ、ちぎっては投げ……


やはり、大きなモノには、大きなモノでないと、太刀打ちできないな……
と思っていると、
エレン風巨人は、まったくの味方とはいえない行動にも出たかと思うと
そんなこんなで、元のエレンに戻ったかのように見え……(途中)
後編に続きそう。


巨人の性別は不明(無い?)ですが
人間には、男女があるので
友人であっても、上司と部下であっても
男女のドラマが、それとなく、ありそうです。


▼▼▼

長い原作のあるものは、原作のもつ魅力を
そのまま出すのは、むずかしいと思われます。
(仕方ありません……)


楽しみ方は各自ということで、私は
後編に、筋肉人体模型のような巨人の出番が多いことを
期待しています。






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