映画『ブルックリンの恋人たち』★J・フリンのバイオリンに私も目覚めました(^_-)-☆

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/166907/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・フラニー:アン・ハサウェイ
・ジェイムズ・フォレスター :ジョニー・フリン

ブルックリンにいる、ストリートミュージシャンの弟が、
交通事故で、意識不明になり、
姉フラニーは、急遽、研究先の外国から帰国しました。
実は、弟とは、将来についての見解の違いから
仲たがいし、疎遠になっていました。

弟が行くはずだった、ライブのチケットを見つけた姉は
彼がファンだという、ミュージシャンの音楽を聴いた――


主に、弟が、昏睡状態の間の出来事です。
あなたが寝てる間に』のようですが、コメディではありません。

ラブ・ロマンスもありますが、真ん中にあるのは、“歌“でしょうか♪

▼~▼ 内容にふれて雑感です。

▼▼▼

仲たがい――と言っても
それは、姉が、弟を思いやってのこと。
大学を中退して、憧れのフォレスターのようなミュージシャンを夢見ていた弟には
研究志向の姉の気持ちは、価値観の押しつけでしかなくて…

今、生死の境にいる弟を前に
意識が戻るようにと、姉がしたことは
弟の五感を刺激すること。
好きな香りをかがせたり
生活の音を、聞かせたりした。

弟が、普段、いたであろう、街角の音を拾う姉。
弟が聞いた音と、同じ音を、自分も聞く。
いくつもの、そんな光景が
姉を、弟の世界へ、優しく導いていくようで、素敵だ。

その中で、目玉なのが、ミュージシャン♪
☆ジェイムズ・フォレスター (=ジョニー・フリン)☆

ライブで、姉は弟のことを話し、フォスターは、見舞ってくれる。
弟の縁で、親しくなっていく二人。
(~“ブルックリンの恋人たち”の所以ですナ)
と言っても、どこか、さっぱりした感じになるのは
メインが、フォスターの歌だからか。

さすがに、プロのジョニー・フリン♪
彼の素朴な歌声とギターに加え、
彼が弾くバイオリンの間奏が、これほど、心に響くとは思わなかった!!

さっぱり――などと言ってしまいましたが
意識不明の家族がいるという
“最大に重い“出来事が、作品を覆っていましたね……

そんな中で、フォスターの(フリンと言うべきか)バイオリンの響きが
心に、食い込んできましたねェ……(嘆!)

喜怒哀楽――すべての感情を呼び起こしながら
今、その音色を聴き、今、生きていることの喜びを
手堅く感じる瞬間の謳歌よ!\(^o^)/

そんな、フリンの音楽の素晴らしさが、生かされるように
弟は、長い眠りから、段々、覚めていく……
(でも、フォスターにはすれ違いで逢えないの……)


▼▼▼


弟が意識不明――という重大事件のほかは
重たくなく、コトは、過ぎていきますが
ジョニー・フリンの音楽-ことにバイオリンが、
私の心の琴線を、これほどかき鳴らしたのは、発見でした!
(私も、目覚めました(^_-)-☆)

・ジョニー・フリンの公式サイトです→コチラ



サントラです。A1wG9dWoVnL__SL1500_.jpg



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