映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』★“筋肉人体模型のような巨人”withもっと大きな存在!?

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/166831/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

前作続編です。

筋肉人体模型のような巨人の“活躍“に期待して、鑑賞したようなものですが
ナント!3体!大集合で大暴れ\(^o^)/でありました。
それと、
なぜ、巨人が存在して
なぜ、突如、壁を壊して人間居住区に侵入してきたか――の答えを知るためです。



▼~▼ 以下、内容・結末含んで雑談です。


▼▼▼


1.巨人のからくり


巨人は、人間が作り出したものだとわかり
壁を壊して、入り込ませたのも、“人間”でした。


そのきっかけは、人間が、壁の外の世界へ目を向けたから。
巨人なる脅威が、中へ入ってきたら、外への興味どころではなくなる――


外敵がいれば、中の人間たちは、共通の敵を前に団結し
現政府への不満があっても、それどころではなくなる――


だから、壁を修復することを目的に、兵団を組織するも
その壁が修復されて、コトが解決されては、“支配者“は困る――


↑コレは、現代社会にもありますよね……
某国しかり。世界を動かす某組織しかり。
平和になって、余裕が出た人々は、現状に甘んじず、不満が出てくるもの。
支配者は、権力が維持できる体制を、常に、用意しているのですね……
武器商人もしかり。
世界の壁が修復されそうになると、どこかに、壁の穴をあけますね……



2.シキシマのこと


最強の男:シキシマ☆
人類の希望の男ですが、長谷川博己さんの謎めいた雰囲気から
一本気な男ではないと、思ってました。^^;
やはり、秘密ありましたね…^^;


エレンに続いて、“筋肉人体模型のような巨人”に変化するのは
想定内でしたよ。^^;


けれど、もう一体のアノ人は、想定外でしたねェ……


3.大きな存在


エレンとミカサが、壁の外に想いを馳せたのは
海を見たいから――という、青春チックな夢からでした。


それを阻止すべく、“当局“から壁を壊され、巨人でメチャクチャにされる――
ということになった揚句、
石原ハンジさんのハイテンションな戦闘もあり(^_-)-☆
やられっぱなしではないゾ!ということで
ついに、壁の向こうを見るエレンとミカサ――


その後のオチが、『メイズ・ランナー』とは……orz
『メイズ・ランナー』は、その後もアリですが、今作は、これで終わり。
巨人以上に“大きな存在“が、
人間に対して、実験を行っていたーということがわかります。
本当の“巨人“の正体は、コレだったか!?



▼▼▼


“筋肉人体模型のような巨人”が、想定外なのも含め
筋肉美?をみせてくれたのは、劇場鑑賞の冥利でした。
さらに
“もっと大きな存在“は、想定外でしたねェ~^^;




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