映画『レインツリーの国』★出逢いのトキメキ~理解・和解~胸キュン♪


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/166461/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。


TV『青春探偵ハルヤ』で、貧乏な学生探偵を演じていた玉森裕太さんの
キリっとした感じが気に入って、鑑賞しました。


伸行が、愛読書の結末をネット検索して
『レインツリーの国』というブログを見つける。
管理人のひとみと、結末について、意見交換していたが
リアルに逢ってみることになった――


予告編にあるとおり、ひとみには、難聴というハンディがありました。
作品は、“聞こえ“を通して、人との関係を見せていましたが
それに関わらず、人との関係について
想うことがありました。


▼~▼ 内容にふれて雑感です。

▼▼▼


1.メール交換のトキメキ☆


メールのやりとりのトキメキは
ただ、メールが来た!という嬉しさだけではありません。


リアル生活では、実際に、人に逢っているからと言っても
なんでも、心情を吐露できるわけではありません……
友達とおしゃべりしたとしても
話し言葉だけでは、あまり深く、踏み込めないし……(しつこくなっても(―_―)!!)


だから、彼らが、メールのやりとりを楽しいと思う気持ちは、よくわかる。
外見や立場など、気にすることなく
心の中身だけさらして、話ができる。
リアル生活では経験できなかった、別の“心のつながり“が、
文字だけとはいえ、リアルな生声として、その人を近い存在にしてくれる。
そして、惹かれていく。


2.ハンディのこと


ハンディは、デリケートな問題ですね。
ひとみは、初対面の伸行(以下、伸)には、難聴を知られないように
振る舞ったつもりですが、誤解を招いてしまいます。


そのこと自体は、ハンディを知ることで、理解し合えるのですが
ハンディを知ったあとの姿勢にも、デリケートなものを含む。


伸のいたわりが、同情や上から目線のように感じる、というひとみに
ショックを感じる伸。
いたわりは善意であっても、伸には、“ふつう“に接してほしいひとみ。
(↑双方の言い分ともわかる。)


耳のことで、会社内で、パワハラ・いじめ・セクハラに遭っているひとみを思うと
耳のことで、敏感に感じてしまうのもわかるけれど……


ひとみを夢中でかばうあまり、耳のことを、大衆の面前で言ってしまった伸は
デリカシーがなかった!(>_<)
動揺したひとみは、姿を消してしまった……orz
(ちなみに、私のよくないMy足のことは、言うときは言う^^;)


3.和解&理解し合うこと


ミゾが開いてしまったら、それで終わる――ということもありますが(汗)
元々、その人の“心の中“に惹かれた伸は
周辺の事情にかき回されたくらいで、中身への愛情は変わらない――
というのが、私にはうれしい。


彼女の“事情“をわかろうとする――
喧嘩のあとは、和解を探って
理解して、関係を続けようとする姿勢が、とても嬉しい(T_T)
これは、ハンディに関係なく、誰にでも言えることだと思います。


何か“良くない状況”があるとき、一方的に責める前に
何か事情があるのではないか――と思いやる余裕、ありますか?
大抵は、自分目線で、判断してませんか?


ハンディへのいたわりも、決して、上から目線などではなく
誰でも、何か抱えているだろうし
それぞれの事情で、援助を必要とする場面はきっとあって
“お互い様“目線だと思うのですよ。



▼▼▼


玉森さんの、細身なのに骨太な存在感が(*^_^*)、
わかり合おうとするひたむきさを、引き立てていました☆


レインツリーの花言葉は、胸のときめき☆
出逢ったときのトキメキは
ラストには、もっと、胸キュンにしてくれます(^_-)-☆



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