映画『パディントン』★ロンドンに来た好青年クマさんvs.N・キッドマン


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/167992/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。


松坂桃李さんが、パディントンの吹き替えをされるというので
楽しみにしていました☆
かわいいクマさんというより、好青年♪
紳士的とも言われますが、やはり
ワイルドな動物の片鱗も……^^;


青年のクマさんは
昔、おじ夫婦が出逢ったという
ロンドン在住の探検家を頼りに
手がかりの赤い帽子をかぶって
ペルーから、はるばるやってきました。


ロンドンのパディントン駅で
ブラウン一家と知り合った彼は
パディントンと呼ばれ、しばらく厄介になることに……


探検家を捜すパディントンの物語と並行して
なんと!
パディントンを脅かす、因縁の“敵“の存在が、ハラハラさせてくれます。


▼~▼ 内容にふれて雑感です。

▼▼▼


1.マーマレード♪


プーさんに蜂蜜ならば
パディントンには、マーマレード♪


パンに塗ったサンドイッチは、非常食として
帽子の中に携帯する。(賞味期限は気にしない^^;)
それを狙った鳥たちも、あとで、重要な働きをしてくれる。


2.いろいろ楽しいクマさん^^;


いくら礼儀正しいからと言っても、クマさんです^^;
エスカレーターで、躊躇する……
そこで、取った行動がイイ☆
“犬は抱えて乗りましょう“と言う掲示を見て
ワンちゃんを“調達“してくるパディントン♪
そこじゃないだろう…^^;と思いつつ、ワンちゃん抱えると
エスカレーターに乗れてしまうのが、カワイイ(*^_^*)


そして、お風呂や洗面台でも、しでかして
格闘する……(汗)……洪水になる……(―_―)!!
クマさんだもの、教えてあげないとわかりません……
(使い慣れないホテルのシャワーは、人間でも、格闘することあり^^;)


スリが落とした財布を“拾ってあげた“パディントンが
必死に、返しに行こうとするのも楽しい。
そこまで、ものスゴイことになりながら(汗)
追いかけてくれる、トコトンぶりが、イイ☆


3.ニコール・キッドマン☆(▽ネタバレあり)


博物館員のニコール・キッドマン☆は
パディントンを剥製にすべく、執拗に、しつこく追ってきます。
これが、ただの学術的興味ではなかった!


因縁なんですが……(ネタバレ▽~▽)

▽▽▽


実は、彼女は、パディントンが頼りとして捜していた、探検家の娘。
動物に愛護的だった父は、
協会から抹消されるという煮え湯を飲まされていました。
その汚名返上すべく、娘は、
父が発見した熊の剥製づくりにこだわっていたのです。

そんな理由はともあれ、剥製にされたら、たまったもんじゃないので
パディントンは、ブラウンさん一家総出の応援で
いい方向に向かいます。



▽▽▽
▼▼▼


子供向けの、かわいいクマさんのお話ですが、
カワイイだけでなく
そう来てああ来てこうなって!
とテンポよく進むのは、爽快です。


パディントンの“そんなまなざし”も、表情豊かで必見です(^_-)-☆




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