映画『オデッセイ』★火星から生還する知恵と勇気(有機?)(^_-)-☆

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/168108/
あらすじ・配役はこちらを参照ください。

火星に、ひとり置き去りになった飛行士は
はたして地球に帰れるのか!?


火星とか宇宙とかいうところでは
酸素なし、水なし、食料なし!
どーするんだろーという心配と興味に煽られながら
のめり込みました。


知力も体力もあるマット・デイモンなら
安心してください、帰れますよ――と思わせますが…


クールかつ必死に、サクサク対処しながら
時折みせる絶望感を、
必要以上に、情で流さない感じが
逆に、生き残ろうとする人間らしさを、印象づけてくれました。


▼~▼ 内容にふれて雑感です。



▼▼▼



1.有機栽培とは!


火星にひとりぼっちになった彼は
幸い、植物学者。
クルーが残していったジャガイモと、“肥料”(排泄物とも言う)で
有機栽培する。


有るものがなくなったら終わりーーというのではなく
栽培・育成しようというのは、ナイス☆
葉が茂り、収穫することにも、命を感じる。
生きられるゾ!という覇気がある。


水を生成する果敢なトライも
知恵と勇気が、あればこそ。

(じゃがいもは、保存が利くし、ビタミンCも豊富でイイ☆)


2.困難をつぶしていく


火星で食いつなぐこともですが
地球に、どうやって帰るか……その前に
生存に気づいてもらわないと…
気づいても、どう交信するか?
やっとこさの交信の工夫も、知恵だな~と敬服。


飛び立ったクルーが、戻ってくれるのが手っ取り早いのではないかと
素人目には思うのですが
当初、“事情”があって、そうもいかず……



そんなこんな、有るもので工夫して、計算して――
ダメかもしれない、という恐怖もあるとしても
“手段“を持つ人は、ムダにあきらめないんだな……
神への祈りも、人事を尽くしてから。



作品で印象的だったのは
困難に際し、家族や思い出などの回想シーンが
目立たなかったこと。
きっと、彼の心の中には、あったはずですが
1つ1つ、クールに対処する“現実”の姿が
ホットな人間味で、グイグイ惹きつけます。


3.いよいよ!


結局、クルーが、彼をピックアップする段取りになります。
置き去りにした/された、というわだかまりはありませんが
ここでも困難が!(汗)
船が速過ぎて、彼を、つかまえられないかも……orz
どう計算して、どうします?


――ここで、船長は、交信スイッチを切ります。
地上に聞かれないように。
現場には、現場の判断があります。
しいて、神を言うなら
彼を助けるために、地球の人の声でなく
宇宙の神の声に従う――と言ってみよう。
(船で爆発((!)して減速させマス)


そして、いよいよ
彼をつかまえる!と思ったら、手がすべって―(汗)すぐ
ロープで絡めて、からめとって、からめる、カラメル…….



▼▼▼



頭の回転の速い対処には
ついていかれない部分も、ありましたが(汗)
そこがまた、スピード感あって良かった☆



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