映画『陽光桜-YOKO THE CHERRY BLOSSOM-』★祈☆平和~教え子を想う花咲かじいさん♪


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/168583/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。


主演:笹野高史☆   ←ソコに惹かれて鑑賞


平和への願いを込めて、愛媛で、新種の桜を作ったという
高岡正明さんの実話です。
高岡さんの、異様とも言える(汗)真っ直ぐさと
笹野さんの味わいで、(←まさに、花咲かじいさん♪)
ユーモラスありの感動的な作品でありました。
涙も、ポロポロこぼれましたよ……


元教師の高岡さんが
なぜ、新種の桜づくりにこだわったのか――
それは、戦地に送り出した教え子への、強い想いがあったから……


▼~▼ 内容にふれて雑感です。

▼▼▼


まずは、笹野さん演じる高野さんが、ひょーひょーとしててイイ☆
話の火ぶたが切られると、喋る、しゃべる、シャベル……^^;
お客さんに6時間とは……(汗)ホントか……(―_―)!!


この、夢中になれるエネルギーが
新種の桜を生み出す源になったのか。^^;


意気込みも、ハンパなければ
かかる費用も、ハンパない。(>_<)
お金のことは、息子に丸投げで
的場浩司さん(=息子)の狼狽ぶりにも、笑ってしまう……
(すごく困ると、笑うしかありません……^^;)


さらに、高岡さんの“平和祈念”のパワーは
天皇陛下やアメリカ大統領に、電話で、伝言するほど。
しかも、長電話。
(そんなわけで、公安警察が自宅に…息子滝汗!(>_<))


平和は、皆の願いとはいえ、
なぜそこまで、“桜と平和“にこだわるのか?


それは、戦時中、出征する教え子たちと
また桜の木の下で逢おう!と約束したから――


のみならず
当時の風潮では、神国日本が負けるなど考えられず
高岡さんも、日本は勝利し、教え子も皆、生還すると信じていました。
けれど、現実は窮状を極め
極寒や灼熱の地で、亡くなった彼らとは
二度と、同じ桜の木の下で逢うことは、叶わなくなってしまいました。


若い彼らは、命を落としたのに
送り出した自分が生き残っているとは、たまらん!!!
笹野さんの叫びに、涙がポロポロこぼれました………


高岡さんは、誰に何と言われようと
生徒が散った地の、寒暖に耐えられる新種の桜を作り出して
世界の隅々に、“平和の桜“として植えるのだ!!
この信念のために、生きていたのだ!


そうして、“陽光桜”が誕生し
世界中に送った高岡さん♪
(各国要人からのお礼状が死後、見つかる。ex.ローマ法王)


桜の木の下で、また逢おう――
その想いを、ずっと心に抱いていた高岡さんが
教え子たちと集う“願望”のシーンには
ただただ、胸が熱くなってしまいます。
陽光桜が、想像を越えて、叶えてくれたと思います……


▼▼▼


冒頭は、高岡さんの偉業を讃えるような葬儀シーンですが
ラストシーンは、のどかな高岡さん♪
桜のかわいい二葉を見つけて、ニッコリする。
笹野さんの温かさが、あふれています。(*^_^*)





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