映画『J・エドガー』★祝!アカ男のレオ様が魅せるFBI長官の人間像

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/156390/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。


・監督・製作・音楽 : クリント・イーストウッド
・主演       :レオナルド・ディカプリオ


FBI初代長官:J・エドガー・フーバーをレオ様が演じました☆

イーストウッド&ディカプリオなら、面白くないはずがない!
と鑑賞した作品です。



▼~▼ 記憶曖昧ですが雑感です。

▼▼▼


2016年、レオ様が、アカデミー主演男優賞を受賞したのは
私も、わがことのように嬉しい(*^_^*)
人物劇を演らせたら、レオ(友好的に敬称略)は、絶品です!


いまさら私が言わなくても、
レオの存在感と、周囲の空気まで我が物にする演技には
すっかり引き込まれます。
(もはや、イケメンだからと言う理由ではありませぬ。)


そんなレオが、アカ男と縁がなかったのは
やっかみ?もあったと思いますし
今更、受賞歴なくても、
実力あるのわかってるからいいじゃんみたいな……?(―_―)!!


けれど、きっちり評価してほしいですよね。


『J・エドガー』は、同じく
人物を描かせたら、絶品のイーストウッド☆の監督・脚本。


初代FBI長官となったフーバーの
悪を一掃すべく正義感に燃えた“官“の姿と
母親や“親友“、女性との関係も含めた、性癖=”私“の顔とを見せながら
やがて、行き過ぎた“暴走“?へと、なだれ込んでいく結末……

↑コレ、レオだからこそ、人物が生かされたと思っています。
(レオの役、私は、大絶賛です。このときこそ、受賞でもよかったかと)
ところで、日本でマイナンバーのことが出たとき
思い出されたのが、フーバーのコレ↓。


本がすぐにみつかるように
国会図書館の図書検索システムを作り上げたフーバーが
国民も、同様に、番号(社会保障番号)をつければ
犯罪者も見つけやすい――と言うもの。
(指紋も、フーバー以前は、犯罪捜査に使われず
警官がベタベタ触っていて、フーバーは何すんだ!と憤慨してた)


合理的な思考に長けていたフーバー。
捜索や監視がしやすいことは、防犯には良さそうですが
水が清すぎても魚は住みにくい――^^;
監視されたら困る人もいる。 だけでなく
フーバーは、弱みをつかんで脅したりして……(>_<)
そうなると、正義感から始めたことも
行き過ぎると、悪事と紙一重になってしまう人間界……


安心・安全のためなら、我慢せい――と言われても
人間だもの……絶対ということはない……orz


親友以上に、親しい人であっても
永遠に、絶対に、そばにいてくれるわけではない。
大きな権力を、手にしたとしても
それも、永遠には……………………


▼▼▼


記憶が、曖昧なところはありますが^^;
この作品は
イーストウッドの脚本(ドラマ性)もGOODですが、
レオが人物を演じることに、あらためて魅せられた逸品です。





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