映画『ちはやふる -上の句-』★広瀬すずさんの和装に萌えェ~!(萌音ェ^^;)

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/168044/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

原作未読ですが
予告編での、広瀬すずさんを見て、楽しみにしていました☆


“競技かるた“で、パシッ!と札を飛ばす、
すずさん(=千早)のきりりとした姿にも、萌えますが
ポニーテールに袴姿なのが、ピッタリで、萌えます^^;


かるた部員が、和装で、試合に挑めるのは
萌音さん(=大江)が、呉服屋さんの娘、という設定のおかげです。
大江さんは、ともすれば、
無機質な“札とりゲーム“になりそうな”百人一首”に、
乙女チックな想いを寄せてくれるのがイイです。


千早をめぐる、幼なじみ男子2人との三角関係もアリの…^^;


▼~▼ 以下、内容にふれて雑感です。

▼▼▼


「千早(ちはや)ぶる 神代(かみよ)もきかず 龍田川(たつたがは)
からくれなゐに 水くくるとは」(色男と名高い、在原業平:作)



主人公:千早の名前に重なります。
赤く燃えるような恋の歌――であるということから
恋心も、含んでいるようですが
彼らは、まだ、“ちは“しかわからん……という
青い春まっさかりの高校生☆
内に秘めたエネルギーを、競技かるたに賭ける姿が、清々しい!


「田子の浦に うち出(い)でてみれば 白妙(しろたへ)の
    富士の高嶺(たかね)に雪は降りつつ」



呉服屋さんの娘:大江さんは、千年前から変わらぬ富士山を見て感銘します。
大江さんの“和歌・和ごころ“を愛でる姿勢、いいわァ~(*^_^*)

↑これは、自然への感銘ですが
恋ごころは、人を詩人にすると言われるように
和歌に込められた恋心☆いいですよね。
(特に、吐き出しようもない苦しい想いのやり場に良い(*^_^*))
ロックで絶叫するのもいいけれど
言葉の“あや“の中にも、キャッ!(>_<)と、照れてしまうほどの激しい想いを見るのは
たまりませんですよ(^_^.)



「もろともに あはれと思へ 山桜(やまざくら)
   花より外(ほか)に 知る人もなし」



花しかない――というあたりで、寂寥感ある歌ですが
千早は、強い絆を感じると、むしろ前向きにとらえていました。
(前向きなの、好きです(*^_^*))
それは、前ふりだったんですね。
チームの足を引っ張ってる…とイジケテしまった部員に
たまたま、千早が、とばした札が頬に当たったのが、ソレ。
前向きな千早の気持ちを再確認して、気持ちがまとまる。
(ソコ、いいなあ~)



「このたびは 幣も取りあへず 手向(たむけ)山
   紅葉(もみぢ)の錦 神のまにまに」


千早を追って、中高一貫校を退学して、同じ高校に入り直した太一。
(彼は、子供の頃、転居した新(あらた)と千早と三人で、
かるた競技をしていた)
かるたに強い新に、負けたくなかった太一は
小学生の頃、新に、あることをしてしまった……
あとで、本人に白状しますが、
そのことで、太一は、ずっと
かるたの神様から見放された、と諦めながらやっていました。


そんな太一が、“これくらいしかできない”という言い訳でなく
きちんとケリをつけよう――と思うきっかけになった歌になります。




そんなこんなで、合宿して、ランニングして
根性入れて、―上の句―(前半)で、すでに
地区大会優勝☆までします。


▼▼▼


かるた取りは、しばらくやっていませんが^^;
取り札が、少なくなっていくにつれ
前のめりに鬼気迫る感覚が、蘇ります。


ピンッと張りつめた感じと、パシッと札を飛ばす爽快感のバランスが
とても心地よい☆!


広瀬すずさんらの和装も含め^^;
―下の句―も、楽しみです(^_-)-☆



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