映画『僕だけがいない街』★ソコは○バイバルでしょ!熱い藤原さん!

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作品について  http://cinema.pia.co.jp/title/168233/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

主演:藤原竜也(=悟)


藤原さんが主演というので、気になっていました。


時間が戻って繰り返される~“リバイバル”で
事件・事故を、未然に防ぐゾ!――
藤原さんの、熱く、たぎるムードは
問題解決には、ピッタリ☆


……と思っていたら、
“リバイバル“で遡って、子役さんのほうが、キモに?^^;


注)タイトルが、すでにネタバレのようですが
どう、“いない”のかが、気になるところ。


▼~▼ 注)ネタバレありで雑感です。

▼▼▼


―リバイバルー時間が遡る


何かが解決するまで、時間が、繰り返されることもあれば
繰り返さないこともあって、ソレは、解決しなくていいのか?
という矛盾を、感じつつ(汗)
何度もやり直しては、命がいくつあっても足りないので、良しとして……


自宅で、母を殺された悟は
母が殺される前まで、リバイバルして
事件を未然に防ぎたい、と思う。
(リバイバルは、悟の意志とは別に起こる)


すると、18年前の小学生時代にまで、遡ってしまい(!)
当時の連続誘拐事件が、関係しているらしいと知る。


遡って、大元を始末しようとするのは、ターミネーターみたいですが、
今の自分が戻るのではなく、子供の自分が、なんとかしなくてはならないので
~体は子供・頭脳は大人~という、名探偵コナン君みたいな状態となります。


……とその前に、冒頭のリバイバルでは
小学生が、トラックに轢かれるのを阻止しますが
代わりに、悟が、事故で吹っ飛ばされます…(滝汗)


そんな悟は、リバイバルの使命を負うためか、軽傷で
心配してやってきた母が、アパートに居たところ
誰かに、刺し殺されてしまいます。
リバイバルして、母を救いたい悟……


……とその前に、(リバイバル?^^;)
母と悟が、街を歩いていたときに起こる光景が、リバイバルされました。
パッと見、子供がぶつかって、手にした風船を手放してしまう――?
風船が飛んでいかないようにするのかな?そんなことでリバイバル?^^;
と思っていたら、そうでなく
母は、少女が、男に連れ去られようとする現場を、見ていた――


……ということで、母の死と、誘拐男と、はたまた
18年前の誘拐事件とがつながって、
誘拐犯が、母の殺人者とわかります。


リバイバルして、助かる少女もいるのですが
誤認逮捕で生き延びた犯人は、その後も、犯罪を重ねて
犠牲者すべてが、助かるわけではないのが、惜しい……


ターミネーター的な発想ならば、
大元の犯人を、超早期に逮捕すれば、
犠牲者は出ないで済みそうだったのに……orz


結局、リバイバルして、母を助けることはできたけれど\(^o^)/



▽▽▽(要反転)
悟が、犯人に殺されてしまうなんて!(>_<)
よく言えば、熱さがカラ回りしてしまったような虚無感は
藤原さんならではか!

▽▽▽

▼▼▼


僕だけがいない街――という言い回しは
諦念的でありながらも、
解放や安堵の願望という含みも、あるようなんですが…


リバイバルもいいけど
そこは、サバイバルでしょ!と言う気持ちも、残ります(T_T)



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