映画『ハドソン川の奇跡』★惨事を防いだサリー機長ここにあり!



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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/169616/
あらすじ・配役はこちらを参照ください。


原題:SULLY ←機長の愛称


監督:クリント・イーストウッド
主演:トム・ハンクス



実話です。
事故で飛行機を、市内の川に不時着させた機長。
全員生存の奇跡とは裏腹に
安全委員会は、
最寄りの空港に着陸できた可能性を挙げ
機長を責める―――


冒頭は、飛行機が墜落し、ビルに突っ込む悪夢。


異変から不時着まで
208秒の機長の“判断”が問われます。


現場にいなければ、わからないことは
よくあります。
作品は、原題どおりの“サリー機長”が
語った言葉の内容とその説得力に、集約されます。


▼~▼ 以下、ネタバレで雑感です。


▼▼▼


委員会は、(保険のこともあり)
エンジンの故障はなかったと言い
シミュレーションでは寄港できた、と言い張り
他の人で“再現“してみせます。


ならば
ベテラン機長ができないはずはない―ーと言うことに(>_<)


けれど、劇中で
機長・副操縦士の様子を見ている私たちには、わかる。
シミュレーションでは、説明できないということが。


これ↓は、私も、機長の言葉で改めて認識したことですが
あの委員会にいた人全員も、そうだったと思うと
恐ろしい気もします。


シミュレーションとかコンピュータとかいうと
客観的な判断っぽいのですが
実は違う。
計算のための“因子“の選択で、バイアスはかかる。


今回は、ベテラン機長の“初めての経験”で
“判断する時間”が、大きな因子を占めていました。
その“人的要因”を、考慮することなく
判断が進んでいたことです。
(しかもエンジン故障の件は、誤解されたまま(>_<))


なにかと、シミュレーションと実際とが
乖離することがありますが
因子は、豊かな経験値を補い得ないということかもしれません。


▼▼▼


川への不時着が最適の方法だった、と言うことを証明する――


作品は、その過程に留まらず
機長の豊かな経験と判断が
いかに的確だったのか
いかに惨事を防いだのかを、魅せてくれました。


ハドソン川の奇跡に、サリー機長ありーー
原題が、誇っています☆




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