映画『ワンダーウーマン』★美しく強いダイアナに魅了される!そして愛(^^)/

T0021386p1.jpg


作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/170257/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください

頼もしく強い美女☆の活躍もですが
案外、深いものがあるーーと聞いたので、楽しみにしていました☆


男を知らないアマゾネス――とは、ドキッとしてしまいますが
ダイアナは、平和を願うピュアな乙女。

あの戦闘的ないでたちで、平和??と思うなかれ。(^^♪
ダイアナの母は、平和な島(女護ヶ島?)なので
ダイアナに戦闘は不要だーとも言いますが
サソリに毒があるごとく、“護身術”は必要ともあり。

対ドイツ戦のイギリス兵:スティーヴを助けたことで
人間たちの戦争をやめさせるべく、敢然と立ちむかうダイアナ☆

ダイアナの戦いっぷりは、ダイナミックかつ華麗☆
気持ちイイ!!\(^o^)/  これだけでも、痛快!


▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼


1.強さと美しさが、オーラになっているダイアナ☆

まずは、ドイツ兵の襲来のとき。
敵は、銃に対し、アマゾネスは、弓矢と剣で、超不利!
まるで、長篠の戦い? キビシイ~~(>_<) 

しかしダイアナは、弾丸を腕(籠手つき)で、跳ね返してみせた!
(この“技“は、その後もしばしば)
そして、爆発的エネルギーの炸裂も見せてくれます!
(それが、愛の力だったりするのも良い(^^♪)


2、ドイツ軍の女科学者

戦争は、男たちだけのことでなく
人間社会としてか、女も、関係なくはないーということか。

ダイアナとは対極的な存在で、悪玉ですが、
この女優さんの表情からは、血に飢えたイカレ女でもなく
ワケあり感あり。

軍神アレスのせいなのか?
元は、悪い人じゃなさそうーというのが、ミソなのかも。


3.戦争は誰のせい??

ダイアナは、ゼウスの息子:アレスのせいで
本来は善人であるはずの人間が、戦争していると思い
アレスを殺せば、平和が戻ると信じていた。

人間は、神のせいで戦争してるわけではなく、
神をダシにしてまで、戦争しますよね……

戦争をやめるには、どうするか?
話し合いによる解決で、平和は得られるのか?
戦争を止めさせるための戦争も、ありなのか……?

そうこうしながら、静観できる状態ではない事態が起こり
戦わざるを得ないor参加せざるを得ない状況が、そこに生まれます。


4.価値でなく信念だ ←ココ好き☆

軍神アレスと関係なく、戦い続ける人間に失望したダイアナは
人間に加勢する価値はないーと感じ、“撤退“しようとする。

そのとき、スティーヴの言った言葉が良い☆
「助けるかどうかは“価値”の問題でなく、自分の“信念”の問題だ」と。
確かに☆

自分の行動に、価値や意味があるのかー悩むことがありますよね…
結果や評価を気にして、無駄?なことはしないーと割り切ることもある…
しかし、本当の“価値“は、自分の”信念“であって
すべきことをしなかったーという後悔は、あとで重くやってくるもの…

結果、スティーヴは決断し、時計をダイアナに託し
一人、“飛行機“に乗る。 ←ココは再現も含め、すごくイイ☆
「僕は今日を救う。君は世界を救え。」
↑コレはもう、名言としか!☆


5.ダイアナの誕生

“女護ヶ島”の女王が粘土で作って、ゼウスが命を吹き込んだー
と、女王はダイアナに言いますが
白鳥や雨になってまで、女性の元へ忍んだことのある
あのゼウスがねェ…粘土ねェ……( 一一) と疑っていると…

あとで、ゼウスの娘だと発覚します。(^^♪ やっぱり……
ダイアナの神がかった強い力は、父ゆずりだったか!
“女神“でなければ、神の子(アレス)とは戦えないよ……

壮絶かつ美しく、女の底力を見るような
アッパレな戦いっぷり!


▼▼▼

その後、ダイアナは、時代を越えて活躍☆

強さと美貌と、ダイナマイトボディに魅せられたところで
『ジャスティス・リーグ』でも、
華麗な姿を見てみたい気持ちが、募ります。

なんだか、ダイアナからパワーをもらったような気持ち☆


Yahooブログ→コチラ




にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析



関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「ワンダーウーマン」

人類が争いをやめないことについて、深く考えさせられた。

「ワンダーウーマン」

予想外に面白かった。「予想外に」なんて書くと、全てのDCファン、アメコミファンから袋叩きに遭うのかもしれないが、個人的な思いとして、もうDCやマーベルのアメコミ系はいっかなー、と思っているもので。だから、確か「スーサイド・スクワッド」でだったと思うけど、ラストにワンダーウーマンが出てきて観客から歓びの声が上がる、なんて現象にはちっともノレなかったし、美しきアマゾネス戦士にも大して興味もなく、...

ワンダーウーマン

愛が女を覚醒させる 公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman 監督: パティ・ジェンキンス  「モンスター」 ゼウスが創った女性だけが暮らす島に生ま

『ワンダーウーマン』(2017)

<DCフィルムズ>という日本独自の呼び名は一向に定着しないようなので、改めて<DCEU>と呼びますが、それの第三弾!「バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生」で鮮烈なデビューを飾ったワンダーウーマンのオリジンを描く、単独主演作がこちらです。この第三弾という表現にも馴染めなくて、「マン・オブ・スティール」、「バットマンVSスーパーマン」、「スーサイド・スクワッド」に続く4作目だろ?!…...

ワンダーウーマン

ガル・ガドット、かっけー。

ワンダーウーマン

シュメール語を理解できる貴重な女性を前線に送っちゃダメ・・・

映画:ワンダーウーマン Wonder Woman DCコミックス物第三のスーパーキャラが登場!(なのだが)

NY渡米時にちょうど公開されていたが「どうせアメコミヒーロー物」とスルー。 というのは、もうMARVELでさえウンザリ! なのに、DCコミックス物。 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」はどうみても クソ映画(笑) そっち系統なので、あっさりとパスしたのだ! そしたらすこぶる評判が良く、少々後悔。 で、さっそく(笑) 主演のワンダーウーマンを演じ...

ワンダーウーマン

人間社会との接触が全くない孤立した女性だけの一族のプリンセスとして生まれた女性戦士ワンダーウーマン。 彼女は地球最高レベルの強さと美しさを兼ね備えており好奇心旺盛だが、外の世界を一切知らず、男性を見たことすらなかった。 ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットを助ける…。 女性スーパーヒーローアクション。

ワンダーウーマン(日本語吹替版)  監督/パティ・ジェンキンス

【出演】  ガル・ガドット(ダイアナ/声:甲斐田裕子)  クリス・パイン(スティーブ/声:小野 大輔) 【ストーリー】 人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマンは、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこ...

「ワンダーウーマン」:女性ならではのアクション

映画『ワンダーウーマン』は、DCの『ジャスティス・リーグ』公開前に、ワンダーウー

80『ワンダーウーマン』これがやりたかったのね!

女神の降臨!DCの逆襲! DCエクステンデッド・ユニバース3作目 『ワンダーウーマン』 ~あらすじ~ 人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットと遭遇。彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身...

ワンダーウーマン

 『ワンダーウーマン』を、渋谷シネパレスで見ました。 (1)評判が良さそうなので映画館に行ってきました。  本作(注1)の冒頭では、本作の主人公のダイアナ(ガル・ガドット)のモノローグ。  「世界を救おうとしたあの頃、世界は美しかった」「しかし、私は何も知...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yutake☆イヴ

Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
PVアクセスランキング にほんブログ村
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア