映画『ゴールド/金塊の行方』★金脈より人脈。事実は小説より金なり(^^♪

T0017838q.jpg




作品について http://cinema.pia.co.jp/title/171706/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください

・ケニー 探鉱会社社長 : マシュー・マコノヒー
・マイク  地質学者 :エドガー・ラミレス



実話だそうです。(1980年代)
会社の存続を懸け
インドネシアで、マイクとともに、金を掘り当てたケニー。
ついに、巻き返したかと思ったら、ダメに!?
……かと思ったら!!!(‘’_’’)


一見、金(ゴールド)は、欲の象徴のようですが
ケニーには、仕事(会社)でもあり、ロマンでもあります。
けれどやはり、金は、欲の匂いを放つので
“悪い虫“も、たかってきたりして…( 一一)


金をめぐる、ドタバタの末のラストが、良かった!
事実は小説より金なり。いや、奇なり。(^^♪


▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

人は金の匂いで動く――
↑コレは、ある程度、仕方ありません……
会社や生活が、かかっているので
返済能力がなさそうなところに、お金を回してはくれません。

ケニーの会社が、採掘に行き詰まり、金策に困っているとき
頼りにしていた人も、あてにできなかった…orz

しかし、鼻の利いたケニーは
かつての“掘り出し王“:マイクを探して、組むことにする、

そのときのケニーの心意気がイイ☆
「一緒に見返してやろう」と、同志の誓いのような走り書きをした
紙ナプキンを“契約書“として、マイクにわたす。
そして、取り分は、五分五分☆(まさに同志!)
↑ココがすごく重要☆

やがて、マイクが、インドネシアで金脈を掘り当てる。
お国柄、大統領(や家族)との関係を、うまく整えながら
ケニーは、巻き返していく。上り調子は気持ちイイ!

けれど、お金のないときは、ケンモホロロだった人が
金の匂いがすると、おこぼれに預かろうと、タカってきます。
マネージメントとか、共同ナントカなどと言って
入りこんできては、横取りしようとするんですね。
そういう“ビジネス”だから、仕方ないのでしょうが….

逆に、ケニーの“お金“の匂いをかいだ人が
株を買ってくれて(投資)、ケニーは、ウハウハになります。(^^♪


投資と言えば、私事ですが……(↓要スルー)
私の夫は、やたら投資する人で、そのくせ実入りが悪く、
(連帯保証人の)私は、もう、やめてほしかったのですが…
やがて、私の通帳に目をつけて、あるものへの投資をしつこく迫るので
私は逆らいきれず、言いなりになってしまった…orz
結果は、元本割れで、パア……orz
(投資とてギャンブル。勝負は自分の持ち駒だけにしてほしいゾ!)



ウハウハと思ったら、事件勃発!
何度も、検査したはずの金脈のはずが、“水増し”されていたと報道される。
しかも
指揮をとっていたマイクは、行方知れず。
頭のない死体で発見!?とも言われ、
事態は不明のまま、ケニーは、転落していった…….

▽~▽ネタバレ!(要反転)
▽▽▽

“水増し”は、マイクがしていたようでした。
が、ケニーを陥れようというわけでなく、多分、彼は
ケニーが、世間を見返し、会社を存続させる“成功”を
作り出すーあたかも錬金術のようにー援助をしたかったのかも、とも思える。

もちろん、金脈を掘り当てたとなれば、
マイクの名声も、盛り返せる。

決定的だったのは、ケニーに届いたマイクからの郵便物☆
そこには、紙ナプキンの“契約書“が入っていた。
ともに世間を見返して、取り分は半分――
マイクは、その通り、自分の取り分の半分を
マイクに進呈してきたのだった。

マイクは、ケニーが自分を見出し、自分に
ゴールドのロマンと人生を懸けてくれたことに
金脈ならぬ、友情のような熱い“脈“を感じたのではないかと思う。
まさに同志のような。

散々なことに、なりはしたが
ラストは、地獄で仏に会ったような“救い“が、あったのはよかった☆


▽▽▽
▼▼▼

ケニー役のマシュー・マコノヒーのメタボ腹は、本物だそうです!
ゴールドのなりゆき(金の匂い?)もですが
二転三転した男の、人間臭さにあふれていたのが
作品の魅力かと(。^_-)-☆


Yahooブログ→コチラ





にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析




関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ゴールド/金塊の行方

1981年、アメリカ・ネバダ州リノで祖父の代から続く採掘会社の社長に就任したケニー・ウェルス。 しかし経営は悪化するばかりで、生活は恋人ケイが支えていた。 金鉱発見の夢をあきらめきれずインドネシアへ飛んだ彼は、地質学者のマイケル・アコスタと組んで採掘を開始し、過去最大と呼ばれる巨大金脈を発見する。 倒産寸前だった彼の会社はV字回復し株価は急上昇。 ところが、170億ドルの金塊が一夜にして消え...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yutake☆イヴ

Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
PVアクセスランキング にほんブログ村
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア