映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』★ヤバイ深みも“トムならでは”のエンタメで(^_-)-☆

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/169404/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

原題:AMERICAN  MADE
主演;トム・クルーズ☆


レーガン大統領時代の、実在の人だそうです。
本業は、パイロットだったのが
CIAにスカウトされ、“運び屋”(麻薬・武器etc.)も兼ね
ヤバイ深みに、ハマっていった人のようです(汗)。

こんな人がいて、こんなことになったんだよー
ということを、“アメリカならでは“っぽく(?)
トムが、テンポよく、絶好調に魅せてくれました!
(トムのパイロット姿は、絶品☆)


▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.CIA云々

パイロットの腕を買われて、
CIAに協力することになったのが、始まり。
飛行中、対象の写真を撮るのがうまく、重宝がられるバリー。
(CIAに――というのが、アメリカならでは(^^)/)

バリー用にと、広大な敷地を用意して
“兵隊“の訓練もさせようとするCIAは、スゴイ…….

気になるのは、
バリーの手柄は、上司CIAの出世点数になること。
逆に、失敗したら、どうなるのかの懸念が……( 一一)


2.運び屋バリー

飛行機という“飛び道具”を駆使するバリー。
使いたいと思う人が、アメリカ以外にもいて
麻薬を運ぶことに。     (←CIAとは別の副業)
それが、いいお金になって、ウハウハになるバリー。

CIAも、親米組織コントラへと、銃を運ばせる。
けれど、コントラは要らなさそうなので、横流しする。 ←合理的!(^^♪


3.極秘写真がマスコミに!(>_<)

麻薬取引の現場写真を、撮ることになったバリー。
取引先を裏切らないといけない、決死の任務。
で、いい写真が、撮れるんですよ。(^_-)-☆

なのに、極秘であるはずの写真が、
ミス?で、ニュースに出てしまう!(バリーの顔出しあり)
CIAがそんなミスしないだろー、陰謀!? ←アメリカらしさ??
麻薬王から、命を狙われる!((+_+))


4.不安分子は…….(汗)

バリーの義弟が、頼ってきます。
彼は、楽してお金が欲しいタイプ。
彼は、前科もあって
責任や約束などは、苦手そう……( 一一)

バリーの隠し金その他、秘密裏にしたいことが
義弟から、バレれば、ほかの仲間は、心配ですよ…….
バリーは義弟だし、去ってもらうことにするが
麻薬王は、容赦なく、始末する。

ビジネスだ、パートナーだ、というのは、友情ではない。
割り切れないときは、非情な手の切り方をするーというのが
ビジネスでもある…….

裏切りが発覚したバリーの行く末も、
フィクションには、できなくて……orz


▼▼▼

政治・社会面的な出来事が、いつしか
三面ゴシップ的になり、やがて、闇に?――( 一一)

それを、“トムならでは”のエンタメにして、魅せてくれました☆
バリーさんも、浮かばれると思いマス(^^♪



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Re: No title

marrさん、こんにちは☆

いわゆるアクションものではありませんが
数奇な話は面白いですよ!(^_-)-☆

> トムも忙しそうですね。
> この作品は知りませんでしたがほんまタフです♪

No title

トムも忙しそうですね。
この作品は知りませんでしたがほんまタフです♪
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こんにちは☆
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