映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』★最期のジェダイ(汗)と新たな時代の予感


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/168787/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

コチラの続きです。

ハン・ソロとレイアの息子:カイロ・レンの動向が、気になります。
彼がナニを感じて、ナニをしでかすかが、今後のカギかも。(^^)/


▼~▼ 内容にふれて雑談です。(解釈違うときスミマセン)
▼▼▼

カイロ・レンは、祖父:ダース・ベイダー(=アナキン)のように
並外れたフォースを持ち、ダークサイドへ堕ち
それなりの地位を得ています。

そんなカイロ・レンを、レイア(母)が率いる反乱軍に
組するように画策したい、乙女レイ。
そのために、カイロ・レンのかつての指導者:伯父のルークに加勢を乞うが
カイロ・レンの、ダークサイドになびきそうな力を恐れたルークは、
迷いながらも、弟子である彼を殺そう(!)としたらしく、それが
カイロ・レンを、ダークサイドへ送るトドメになってしまったらしい―

だからか、レイの“説得“に対し、ルークは
(加勢するとしても)カイロ・レンを殺す(!)つもりでいた。
(それを、彼の実母であり妹のレイアは受け入れるが…)

そんなこんなで、ルークがカイロ・レンと対峙したとき、
カイロ・レンが言ったのは
「赦しに来たのか?」      だったか…

カイロ・レンは、ルークに認められたい、師匠を越えたいと思っていたと思う。
けれど、闇の力の強さに気づいた師匠:ルークは、それを正せることなく、
無に帰すごとく、弟子を殺そうとした。(>_<)
その後、闇に落ちた自分は、責められるべき弟子であったとしても
師匠なら、正しく導いてほしかったと思う。

その思いが、レイのフォースを感じたとき、
「俺が導いてやる」との言葉になったのかもしれない。
そんな思いもあればこそ、レイを殺そうとした、闇の親分:スノークを、
そのままにはしておけず、カイロ・レンは、ぶった切ったのだと思う。

あっちを守り、こっちを殺し(実父含む)……
カイロ・レンが、まるっきりの“闇オトコ”でなさそうな分
彼の闇は、深そうだーと思うのですよ……

そして、“赦せない”という件は、むしろ
殺されそうになった、カイロ・レンのほうだと思うけれど
師匠が、刃を振り下ろそうと思うまでの、“問題“を生じた弟子に対し
師匠が、“赦す“気持ちがあるというのなら、
その和解が、闇にいるカイロ・レンの最後の砦だったと思う。

なのに、ルークは、カイロ・レンを“退治“するのが、自分の責任とばかり……(>_<)
それは、父:ダースベーダ―には、“けじめ”の美学だったと思うけれど
弟子(甥)に対しては、それは……orz
熱血先生ばりに、トコトン、生徒と向き合ってほしかった。
“行き過ぎ指導“でもいいから…orz

ルークのフォースの強さを見せつけた、彼の“戦いぶり”も、見ものだったが
結局、ルークは、闇のカイロ・レンに、光と闇のバランスのフォースを
授けることができないまま、失意の最期を遂げていく……
”最期”のジェダイか…orz

しかし、カイロ・レンの、ルークをめぐる背景を思えば
彼にも、光は、期待できそうな気がします。

そして、ルークの娘ではなく、名もなき人の娘:レンが見せたフォースは
フォースの新たな可能性を期待させます。
さらに、アナキン少年を思わせる、これまた“一般人“の少年が
新たなフォースの時代を予感させます。

ココゾというときに、心が揺れそうなカイロ・レンには
弱さではなく、むしろ、人の心=情の強さを見出せたら、
面白さ倍増なキャラになるかと!


▼▼▼

反乱軍は、危機を脱し、再起をかけますが
レイア姫役のキャリー・フィッシャーは、命を落としていました……orz
どうぞ、フォースとともにあらんことを…(合掌)。

戦闘シーンの迫力は、そのままに
人の心の葛藤への肉迫にも、期待します!


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スター・ウォーズ/最後のジェダイ

スカイウォーカー家の葛藤 公式サイト http://starwars-jp.com/lastjedi 監督・脚本: ライアン・ジョンソン  「LOOPER/ルーパー」 「BRICK ブリック」 レイア

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(1回目)

個人的には、期待したほどではなかった。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

レイア・オーガナ将軍の命を受け、レイとチューバッカはR2-D2を連れ、隠遁生活を送る伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの元を訪れるが、ルークは話を聞こうともしない。 一方、レジスタンス軍は敵ファースト・オーダーのカイロ・レンの攻撃によって大きなダメージを受け、既に燃料も尽きかけていた…。 SFスペースファンタジー「スター・ウォーズ」シリーズ第3部第2話エピソード8。

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