映画 『真夜中のサバナ』★殺人事件の真相は?withそれがサバナ!?(^^♪

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/4600/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

原題 MIDNIGHT IN THE GARDEN OF GOOD AND EVIL
・監督: クリント・イーストウッド
・記者: ジョン・キューザック
・富豪: ケビン・スペイシー
・美青年: ジュード・ロウ


サバナの街で起こった殺人事件に、基いたそうです。

富豪の取材で訪れた記者は
富豪が容疑者となった殺人事件に、遭遇します。
容疑を否認する富豪。
真実を追いたい記者。
法廷劇の面白さと、サバナの個性的な住民がみどころのようです。
で、結末はソレ!?という……(^^♪

▼~▼内容にふれて雑感です。
▼▼▼

1.殺されるのはジュード・ロウ☆

出番は短いですが、ジュードの、ナイフのようなギラギラした
輝きと美しさと危険な香りが、生きています!
富豪:ケビン・スぺイシ―との関係も
ただの主従でないな、と思わせる。
(あとで両刀使いのゲイとわかる)
死してなお、余韻を残すには、絶好の美青年ぶり☆


2.さらにインパクトあるシャブリ―女史♪

サバナの住人、特に“女性“にインパクトあり。
ブードュー教のまじない師の女性も、パンチあります。
が、個人的に、釘付けになったのは、アノ彼女☆!
ミス・シャブリ―♪  (実際に、サバナ在住と)
色気といい、ボンッキュッボンッのスタイルといい、
毒気に当てられそうなほど、素敵☆
―――で、実は、“彼“だったらしい……(‘_’)


3.真実は?(▽ネタバレ要反転)

富豪が、記者に見せた絵画は、シンプルな風景画。
記者は、その絵の下に、“別の絵”が隠れていることを見つけるが
富豪は、隠れた絵は、知らなくていいと言う。

富豪は、青年殺しを否認し
先に銃を撃ってきた青年を、正当防衛で撃ったのだという。
しかし、銃を握った青年からは、硝煙反応がなく
そのことが、裁判の焦点になる。

裁判でのやりとりは、ヒートアップして、面白いですが
記憶の曖昧さや、捜査上のいい加減さ(汗)もあって
真実が、追究できるんだろか……と思う…( 一一)

記者は、青年が荒れているのを見ていたので
富豪の味方をしていました。
が、あるとき富豪は、記者にだけ
自分が青年を先に撃って射殺したと、言い出した!
(だから、青年の硝煙反応がない)


▽▽(要反転)

直後にやってきた弁護士に、そのことを言うのかと思ったら
弁護士は、青年に硝煙反応がないことの証明ができた!と
勇んでやってきたもんだから
そのまま、その線で行ってしまい、富豪は無罪となる。
狐につままれたような記者。
なんか、ラッキーな富豪…

富豪の言ったことが真実、と思うけれど
あたかも、あの絵のように、違う風景画で
覆われてしまった感じ……( 一一)


▽▽
▼▼▼

イーストウッド監督の娘が、劇中
「それがサバナよ」と言うシーンがある。
魅力的な街のようです。

裁判の真実が、うやむや?になるのも
“それがサバナよ”―ではないと思うけれど(汗)
悪いことは、サバナでもどこでも
野放しにはならない終わり方は、良い。


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