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映画『曇天に笑う』★リセ〇シュ級の爽やかな笑顔には笑うしか(^^)/


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/170831/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・雲天火(くもうてんか): 福士蒼汰☆ ←目当て

疲れ眼のせいか、せっかくのアクションシーンがぶれて…orz
イケメンさんたちを堪能したーという作品になりました。(*^^)v

“曇天”続きは、おろち復活の兆し。
“おろち“は、人の体を借りて、復活するという。(おろちの”器”)
誰の体が、おろちに乗っ取られるのか!

① おろちを利用せんとする: 風魔一族
② それを阻止せんとする明治政府の犬: ヤマ犬
③ おろち封じの剣を、雲神社で守ってきた: 雲(くもう)三兄弟
↑三つ巴のてんやわんやが、見どころ。

親を風魔に殺された三兄弟は、
傷ついた風魔の一人:シラス(白子)を助け
ともに生活していた。そのなりゆきも気になる…


▼~▼ 内容よりほぼ雑談です。スルーを。(^^)/
▼▼▼

観ようと思ったのは、福士さん演じる“天火”像への期待。
(イケメンだけの理由でない(^^)/)

冒頭、盛り上がって、つかみOKの祭りシーンでの乱闘さわぎは
天火さんが、他を寄せ付けない強さで
悪人を吹っ飛ばして、解決。(^^)/
天火さんの 人望で、町が治まってる感が良い。
天火さんは、いわば、その町の親分☆俺がルール。
“俺の町”で、好き勝手やるなよと。
↑私、そのような守り系:親分は、嫌いじゃありません。(^^)/

そんな天火さんは、ヤクザさんでなく、神社の子。
なので、刀を振り回すチャンバラではなく
鉄扇を駆使した“妙技“で魅せるのが、
良くもあるし、ちょっと残念…

いや、扇はOK☆なんですよ。
長身に、羽織に着流し姿。そこに、扇を広げてみ!
粋で艶っぽく、絶妙なスタイル!

――なんですが、彼は、神社の子。
神職ですよ……俗っぽいとまずそう…
で、そこに、福士さんの爽やかな“笑顔“が、効いてくる。(^^)/
この爽やかさは、リセ〇シュ級!
色気やドロドロしたものも、除菌スッキリ!

おかげで、イケメン勢ぞろいの今作にあって
女っ気ほぼナシ。恋ナシ。ラブシーンなし。(^^)/
清潔であります。
(個人的にはいつか、艶気あるお兄さんのラブなの希望(^^)/)

ネタバレになりますが、予想を裏切らなかったのが(以下要反転)
▽▽

白子さん。(=桐山漣さん)
桐山さんは、きっと、何かしでかしてくれると思ったとおり!
雲三兄弟を、裏切りました…orz
それで、盛り上がるんですけどね。

▽▽
▼▼▼

肝心のアクションが、ブレてしまったので
スロー再生で見てみます、いつか。(^^♪

苦しいことがあっても、笑って過ごそう!という心意気は
福士さんのはじける笑顔が、破壊的に伝えてるので
もう、笑うしかないです…(*^-^*)


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曇天に笑う

明治初期、滋賀県・大津。 琵琶湖の湖畔に建つ曇(くもう)神社の14代当主・曇天火(くもうてんか)は、最強の男として町の治安を守っていた。 この地には、300年に1度曇り空が続く日、世界を滅ぼす破壊の神・オロチ(大蛇)が復活し災いをもたらすという伝説がある。 曇り空が続いたある日、明治政府転覆を目論む忍者集団・風魔一族が町を襲った…。 人気コミック実写劇場版。

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こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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