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映画『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』★熟年夫婦の家と人生を“内覧“する♪

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/168659/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
原題 : 5 FLIGHTS UP
・夫: モーガン・フリーマン 画家
・妻: ダイアン・キートン  10年前に退職

熟年夫婦が、数十年、住んだのは、
エレベーターのない、集合住宅の5階。
そろそろ、エレベーターのある家に住み替えようと
“自宅“を売りに出す。
内覧会の前日、近所の橋で、テロ騒動が勃発!
買い手が、見つかるのか?
さらに、愛犬が急病で、手術することに!(>_<)
新しい物件を買う予算は、残るのか?

――結局は、なんだかんだ言いながら、“我が家“がいいよね……
と落ち着きそうですが、チッチッチ
人生の”描画“を、一言で、すましてはつまらない。
観てこその納得。“内覧“するつもりで、鑑賞を!(^_-)-☆

▼~▼ 内容より雑談です。(*^^)v
▼▼▼

1.親のこと (雑談です(^^)/)

既出ですが、両親は、“一度”、自宅マンションから
高齢者施設に入居しました。
マンションへの転居前は、一戸建てに居住していましたが
スーパーが遠のき、買い物がままならないので
10年位前、町中のマンションに、住み替えました。

父は、住み慣れた“自宅“を転居することには、しぶしぶで、
マンションに住んでからも、不満タラタラでありました。
(父には、買い物の利便性は関係ナシ( 一一))

やがて、母は、家事労働と父の“世話“が、重荷になり
高齢者施設の入居を、希望するようになりました。
しかし、父は、“住み慣れた“マンションを、離れることに反対。
(不満タラタラだったのに?いつの間に、住み慣れた?(^^♪)
母が、自分だけ、施設入所の申し込みをし始めるや
父は、(一人では生きていられない)急遽、“いやいや“
高齢者施設への入居を、決めました。

施設に入居したとき、私は、ホッとしていました。
ここなら、看てくれる誰かがいるし、
両親も、淋しくなく、暮らしてくれると思ったから。

けれど――ダメでした…orz
他の人たちと“合わない“ことで、ストレスと不満がたまり
施設を出て、まだ売っていなかった元のマンションに戻り
現在に、至っています。

やはり、住み慣れた家が1番だね~と
言いたいところですが、ちょっと違う……( 一一)
話を聞く限りでは、他の人との協調性や歩み寄りが
欠けているようなんです……(>_<)
加齢で、忍容性が落ちたのか?
元々、何様キャラだったのか…….?orz
この頃は、認知症もあるようなので、
感情を刺激しないように、全面的に、肯定・応援する感じで
接していますが…….

熟年夫婦だけの暮らしだと、将来の心配はあります。
弟が、昨年、親の近所に転居してくれて、ホッとしています。
そんな、親の“住み替え“を思い出しながらの鑑賞です――

2.劇中の夫婦のこと

我が家を売るにあたり、
事件(近所のテロ?事件や愛犬の急病)が、同時に起こるのもよい。
家の売買は、それだけで、命や生活を振り返らせるほどの
大きな“事件”なのだと感じさせる。

この夫婦の始まりを見せるのも、すごくイイ☆
画家とモデルの関係。
それは、内覧会に来た少女との話で、明らかになるのもニクイ♪

そして恋に落ち、結婚しようとしたら
人種の違いから、困難もあったと知る。
それを乗り越えて、今があるんだね……と、しみじみ。

3.愛犬:ワンちゃんのこと

そして、病気になったワンちゃんへの愛情は
かわいいペットだから、だけじゃない!
子供のいない二人には、わが子と同じ。
夫は、ワンちゃんの“性格“を「君(妻)に似た」と表現した。

それに
そのワンちゃんは、夫からのプレゼントだった。(妻の退職祝い)
退職後の妻の生活の幸せを、思ってくれてたようで
夫の愛情そのものなんです。大切なんです。

4.“カラ騒ぎ”のあと

結局、不動産価格にも影響した“テロ騒動”は、テロではなく
イスラム系青年が、タンクローリーを乗り捨てただけだとわかる。
(ひどい渋滞はあった)
そのニュースを見た夫は、我が家を売るのを、やめる決意をする。
大騒ぎをしても、どうってことなかった――
この“カラ騒ぎ”のあとの気持ちが、なんとも言えないゾ!(^_-)-☆

危機感があると、気がせいて、高揚して
イケイケワッショイで、コトを運ぶのが、最善に思えることはある。
確かに、エレベーターがない5階は、しんどい…orz
でも、今日明日、急ぐ決断でもない………

↑個人的には、親のコトもあるので(汗)
動けるうちに、“転ばぬ先の杖“で、用意周到なほうが安心ですが…(^^♪
その人自身の“今日の人生“を、他者がとやかく言うのは
大きなお世話なことなのも、わかる…(^^♪

▼▼▼

住み慣れた家で、“便利”に暮らせるのが、理想です。(*^_^*)
なにより
どこに住むか、というより、誰と住むかが大事。
“住み心地のいい”パートナーとなら、どこに住んでも
幸せな老後になるような気がする――って
この熟年夫婦を見ていると、そう思う♪


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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

アメリカ・ニューヨーク。 画家のアレックスと妻ルースが40年間住んでいるのは、ブルックリンの町を一望できるアパートメント最上階の5階。 屋上には菜園までついているが、唯一の欠点はエレベーターがないことだった。 足腰の衰えを感じた夫妻は、不動産エージェンシーをやっている姪のリリーに頼んでアパートを売り、便利なエレベーター付きの住居へ引っ越そうと考える…。 ヒューマンドラマ。 

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