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映画『愛の監獄』★愛の極致~恋に堕ちたら地獄まで…(^^)/

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作品について アマゾンさんの
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・少女囚アンナ: アデル・エグザルホプロス☆  罪状不明
・刑務所長ジャン: ギヨーム・ガリエンヌ

“愛“に惹かれただけで、鑑賞しました。(^^♪
一言で言えば、女囚と刑務所長(妻子+)が、デキたと。( 一一)
刑務所内で、“密会“&ラブシーンがあったと。(汗)
それが、噂になったと。(バレたと……(>_<))

“常識”で考えたら、呆れるだけなんですが
ソレを愛と呼ぶならば、
常識から外れ、愚かにも、性愛にのめりこんでしまうのは
愛の極致とも、言えそうですが……

▼~▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.恋に堕ちた  と言っとく…

妻子がいて、それなりに幸せなのに
魔性的に、魅力的な少女と、恋人関係になったのは
刑務所という閉鎖空間と、所長という立場が
そこに咲く花を、簡単に手折れた、と言う感じか。

ムショに囲った愛人を、いつでも自由にできるような所長が
はしゃぐように、嬉しそうなのは
ムリヤリでなく、彼女も、自分を恋しく思っているから♪

彼女は、妻子のいる所長の家庭を壊そうとは思っていない。
彼女には、母親がいるけれど、“家族“が欲しかったらしい。
愛人関係にはなったが、所長には、父への思慕が形を変えたのかも……

二人の愛は、露骨なラブシーンには、なっているけれど
本来、彼女の求めていた“愛“は、もっと深いものだと思う。
けれど、因果な男女の性(サガ)なのか
愛だの恋だのと言うと、
あーゆーのーこーなラブシーンへ、成し崩されてしまうのよ…orz

分別盛りの男性には、女性の若さに引きずられて
年甲斐もない、若気の至り?にハマらず
毅然と、一線を守って頂きたかった!(キッパリ☆)

しかも、この所長は、彼女を妊娠までせさせるのよ!(>_<)
あとさき考えてほしい…
でも、彼女は、彼には言わない。迷惑をかけたくないと。
(注:その頃は、彼女は別ムショに移送されている)
外出日に、ほかの男性と“デート“し、中絶する。

ほかの男と出かける様子を見た“元所長”は、
彼女の心変わりかと、うろたえるが
ナニも知らないことが、じれったくなるョ……
(その頃、所長は、彼女にSIMカードを渡した罪で、逮捕された)

2. 1年後の裁判

そして、ラストシーンは、1年後。
アンナvsジャンの裁判。
ジャンは、女囚にそそのかされたーと言えば勝てる、と
助言されていた。

着席したジャンは、アンナと目を合わせ
二人が微笑んで、作品は終わるーのだが……

ジャンは、アンナに罪をかぶせて、裁判に勝とうとはしないと思う。
彼は、家庭も職も地位も、彼女のために失ったーとしても
それは、彼の責任。それが、彼の“愛の結果”なのだから。

恋に堕ちたーと言ったけれど
ここまで来たら、自分だけの保身はありえない。

恋に堕ちたのなら、地獄に堕ちるまで。
彼女だけ、地獄に堕とすなんて、ない。
ゲス不倫と言うけれど
堕ちるなら、一緒に堕ちなければ、
もっともっと、最低の下の下のゲス野郎ですョ…

▼▼▼

ジュリーの『LOVE 抱きしめたい』では
https://blogs.yahoo.co.jp/yutake2415/43618177.html
賢い男の正しさが、辛かった…orz

本作の男の愛?は、愚かしくて、呆れてしまうけれど
当事者には、破滅的でも、幸せは残るのかもー
と思える二人の微笑みには、
他人が、とやかく言うスキマ、ないです…(*^^)v


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