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映画『ゲティ家の身代金』★C・プラマーのゴー〇ク爺さんぶり絶品!


174927_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/174927/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・大富豪ゲティ: クリストファー・プラマー☆
・ゲティの孫ポールの母: ミシェル・ウィリアムズ


1973年に起こった誘拐事件を元にした、フィクションだそうです。
大富豪の孫ポールが誘拐され、1700万ドル要求される。
離婚した母は、富豪に頼むが、ケチな富豪は支払おうとしない。
(富豪の息子である父はヤク中で…( 一一))

クリストファー・プラマーの
ゴーツク&インゴー爺さんぶりが、絶品なんですが
母(と元CIAの交渉人)が、どう交渉・救出するのか
目が離せません!

▼~▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

富豪は、孫のポールを愛しているというが、口だけ?
身代金の支払いをする気なし。(ムダ金と言いやがったゾ(>_<))
彼曰く 「支払えば誘拐が他の孫にも及ぶ」と。
なるほど……と、一瞬、納得しかかったが、
彼の場合は、ソレは詭弁かと……

元CIAを使って、支払わずに済むような交渉をさせたのは
一理は、あったかも。

実は、わが息子をかたるオレオレ詐欺にあったときのこと。
私の母が電話を受けたことには、
未成年の息子が飲酒したのを、隠蔽してやるから
金を払えと言う。同級生はすでに払ったとも。
わが子可愛さに、お金のある人は、つい払ってしまいそうですが
お金でもみ消すなんざ、ダメですよ。罪があるなら、償わないと。
それに、そういう輩は、一度払うとタカるから、ダメなんですよ…orz
その一方で、
未成年とわかって飲酒させた大人のほうに、罪があると踏んだので
私は、出るトコ出る気マンマンで、息子に確認してみたところ
詐欺だとわかりました~(^^)/ よかった~(*^-^*)

けれど、この場合、もたもたしていたら、ポールの命も危うくなってくる。
命は、地球より重いーというのもあったが……
人質交渉中も、美術品には、高額を支払う富豪。
孫の命より、美術品?????
アンタの胸中、どうなってんの?( 一一)

そんな中、スキをついて、脱出したポール!☆
母に電話して、安堵する母。(*^-^*)
――のはずが、結局連れ戻されてしまうポール。
事実は、そう、うまくは行かないと……orz

ポールは、富豪の孫ではあっても
息子である父と母は離婚し、普段、
母とポールは、金持ち生活はしていなかったよう。
けれど、世間はそう見ない。
〇〇の親族―ということで、判断する。
自分とは関係なく、しがらみが付いて回るのは、厄介です。

一方、誘拐犯は、親族の愛に期待して実行するのも、皮肉だ。
愛する家族のために、身代金を払うだろうーと。
愛していると言いながら、大金があるのにビタ一文払う気がない人の存在を
想定していただろうか……?
このドケチ(汗)爺さんを、崩すにはどうすれば??

ポールの切断された耳が送られてきて、いよいよ身の危険を感じた母は
お金がないにも関わらず 支払う用意があることを、宣言した。
それを聞いた富豪は、ちょっと態度を変えてくる―――

結局、払うと言っても、貸付だの控除だのと、
最後まで、ケチ臭い立ち回りをする富豪だが
そんなこんなで、ポールは生還し、一件落着。

富豪の死後、膨大な遺品(美術品)を目にした、ポールの母。
コレらには大金を費やしたのに、身代金は出し渋りやがって(汗)と
思ったはず。(滝汗)
膨大な彫刻の中で、母は、富豪の頭像を見つけて終わる。
あのあと、どうしたと思います?
私なら、あの像は、叩き割りますね。(^^♪

▼▼▼

美術品には惜しまない大金を
身代金では、出し渋る富豪……
美術品以上に、孫の命の価値は計り知れないのに…
やはり、希代のゴーツク&インゴー爺さんと呼ばせて。(>_<)
(言葉を選べば、倹約家or吝嗇家なんでしょうが(^^♪)


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