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映画『泣き虫しょったんの奇跡』★色々辛かったけど実力あればこその“棋跡”☆


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/175083/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

プロ棋士:瀬川晶司さんの自伝だそうです。
年齢制限(26歳)で、一度は、プロ棋士を諦めた瀬川さんに
めぐってきたプロへのチャンス!

↑まとめれば、そっけないのですが…(^^♪
演じる松田龍平さんの、ポーカーフェイスというか
表情が読めないというか、
ひょーひょーとしてるムードに、引っぱられつつ
反面
一所懸命さ・必死さ・絶望感、そして、涙…と言った
込みあげる感情に、心つかまれました!


▼~▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

しょったんこと瀬川さんは、隣に住む将棋友達:鈴木君と
切磋琢磨して、強くなり
プロ棋士になるべく、奨励会に入会し
期限の26歳までに、プロへの道をつかもうと、がんばります。

試験関係もですが、自分が、合格することを信じて
ひたすら、ソコに向かっていますよね。
もし、ダメだったときのことなんて……( 一一)

(しょったん曰く、プロ棋士になれなかった人は
湖で、入水自殺した人もいたらしい……)

だから、最後のチャンスで敗れ、プロへの道が断たれたときの
瀬川さんの姿は…自分が絶望したときに重なるかも…orz

一見、ただ、町を歩いているだけに見えるけれど
そのときの彼は、“ゼロ“になっていた。
子供の頃から、プロ棋士になることだけ、考えて生きてきて
今、その道が断たれたら、自分には、何も残っていないと…orz
足元のアスファルトが泥沼化し、
底なし沼に、沈んでいく瀬川さん…(>_<)

それでも、死ぬことはないので
大学に進学し、就職。
(将棋は資格じゃない、と面接者に言われたが、就職できてよかった(*^-^*))

しかし、その間、お父様が交通事故死!(>_<)
生活費の心配はさせまいと、がんばっていたのに…orz
一方
「好きなことを仕事にしろ」と言っていた父の言葉が
心に残っていく瀬川さん。

隣の鈴木君が、アマ名人になったこともあって
再び、アマとして、対局に取り組む瀬川さん。
このときは、楽しんで、のびのびやっていたよう。

しかし、元々、実力ある瀬川さん♪
プロとの対局でも、勝ちをのばし、
“アマ“のままではもったいない、と後押ししてくれる人が!

26歳までという年齢制限は、崩せそうもないプロ将棋界。
既得権もあって、すんなりはいかない……
それでも、自分のことのように、後押ししてくれる人の存在は
本当にありがたい!
捨てる神あれば拾う神あり☆

そしてついに、“プロ試験“にこぎつける。
プロとの対局:6戦中3勝すれば、合格。
対局の様子を見守るのは、
プロを夢見て、なれなかったあの人、この人……

鈴木さんは、瀬川さんに
自分のためでない将棋を指すように、助言していた。

同じ土俵にいる同士は、
仲間でありながら、ライバルでもあって、
切磋琢磨しつつも、牽制しあったり、
尊敬もしつつ、やっかみもあるかもしれない……
今、瀬川さんが“プロ“を賭けて、対局することは
夢破れた人の人生を、何も変えることはないだろう。

けれど
同じ夢を見た者なら、苦しみも喜びも、よ~~くわかっている。
自分が尊敬し、あるいは見込んだ、
すばらしい才能が、今、ついに、花開かせんとするならば
応援したくなるのが、人情でしょ!

“夢を託される“というほど、サックリしたことではないとしても
自分が勝って、前例を作ることで
次の人たちへの希望にも、つなげることができる――

もちろん、今は、自分のために勝つ将棋をするのだけれど
“自分“に、囚われなくなったほうが、
本領発揮できるのかもしれません。

すんなりではないけれど
3勝して、遂に遂に、プロ棋士になったしょったん!
うれし涙は、アリですよ。(^_-)-☆

▼▼▼

小学生時代の担任:松たか子先生が、イイ☆
困ったときの“ドラえもん”のイラストハガキも、うれしい。

がんばっても、めったに、奇跡は起こらないかもしれませんが
“プロになって然るべき!“と、
思わせるほどの成果(実力)が、あればこそ!

“棋跡”と呼ばせていただきます。(^^)/


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泣き虫しょったんの奇跡

横浜の小学生・瀬川晶司(しょったん)は、中学3年生の時、東京の奨励会(日本将棋連盟のプロ棋士養成機関)に入会した。 だが奨励会には年齢制限があり、26歳までに四段になれなかった晶司は退会を余儀なくされる。 人生の方向転換をすることになった晶司は、27歳で大学生となるが…。 実話から生まれたヒューマンドラマ。

泣き虫しょったんの奇跡

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