FC2ブログ

映画『食べる女』★美味い女たちが食べるのは料理と男(汗)

175271_2.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/175271/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・文筆家&古本屋 トン子:小泉今日子

出演する女優たちは、鑑賞意欲が高まる
美味しい女たち☆      
チラシに、大胆なコトが書かれていますが(汗)
鑑賞するまで、「食と性」の話とは、知りませんでした…

冒頭から、鈴木京香さんが
若いツバメを食らう武勇伝を語る、と思ったら……(^^♪

いや、冒頭から、トン子の家で
美味しそうなお料理が、並びます♪(生つばもの!)
そして
女が食べるのは、美味しい料理だけではないと…(^^)/


▼~▼ ネタバレして雑談です。(↓下品な言い方はゴメン)
▼▼▼

女たちの生活は、男っ気が、あったらあったで
悩ましく
男っ気がなければ、(割り切ったつもりでも)淋しい…orz

男の胃袋をつかむ――などと言われますが
彼氏・夫をつなぎとめるには、やはり、料理…?
女の魅力・人間としての人格云々なんてのは、二の次で
美味しい料理を作る“腕“に、男性は帰ってくるもの?
――みたいです。(^^)/
(私も、結婚するときに、母に言われた…)

浮気した夫は、料理のできない妻を
帰宅するなり、襲った。(>_<)
(料理でなく、体を食べたーみたいな…汗)
そしてついには、離婚届けをつきつける。
「料理できなくてもいいって、言ったじゃない!」
そんな理屈は、食欲という欲望の前には、無意味ね…orz
家を出た彼女は、知人の小料理屋で、働き始める。

男日照り(汗)の彼女が、ひょんなことで、知り合った男は
彼女のマンションで、華麗な包丁さばきを見せた。
彼の手料理の美味しさは、彼女の胃袋も
淋しかったハートも、満たす。
で、勢い?なりゆき?にて
結ばれることに………(照)  この安易さはチョット…(>_<)

↑ココ、なんつーかもー(^^♪
彼は、女の耳元で、料理のレシピをささやくんですョ……
(『60セカンズ』で、車の性能をささやいた時も、ドキドキ…)

餃子が得意なコちゃんは、尻軽か….( 一一)
もっと自分を、大事にしてほしい…
逢いに来る=夕飯食べに来る=便利 みたいな存在になるョ…

夫が出て行ったのは、壇蜜さん。
壇蜜さんを置いていくなんて、信じられない!
―と思う男性多数の予想。(^^)/
手料理で、夫を、ピクニックに誘うが……

↑(自分)花火大会のとき、お弁当やフルーツなど持っていきましたが
なんてトキメクの!!!\(^o^)/
皆で、一緒に食べるの、楽しい!(^_-)-☆
お弁当箱をたくさん並べるの、幸せな気持ちになる!

~略~ ←エピソードぎゅうぎゅう詰め(^^♪

忙しいと、ついつい、手抜きになるのが、料理。
(男も?(^^♪)

だが、美味しいものを食べないと、
虚しくなるのは、わかる…orz
美味しいものを食べれば、それだけで元気になる。
食べ物は、生きる糧だから、
生きる力もわいてくる、というものだ。

▼▼▼

女たちが食らうのは、料理と男(汗)というのが
たじたじでは、ありましたが(^^♪
ウソではない……

美味しい料理を、作って食べよう!
――との意気込みは、もらいました!

で、てっとり早く美味しいご飯は
卵かけご飯なのかな~☆(^_-)-☆


Yahooブログ→コチラ



にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析





関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

食べる女

東京の古びた一軒家、通称“モチの家“の女主人は、雑文筆家であり古書店を営む敦子(トン子)。 彼女は美味しい料理を作って、多くの迷える女性たちを迎え入れている。 話題になるのはもちろん恋。 “おいしいゴハンと愛しいセックス”を糧に、彼女たちは新しい一歩を踏み出してゆく…。 群像ドラマ。

「食べる女」

見心地のいい映画だった。食べることと、◯◯◯は基本だねえ。

食べる女

小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、鈴木京香ら豪華女優陣が共演し、「食」と「性」をテーマに8人の女たちの日常を描いた筒井ともみの短編小説集「食べる女 決定版」を映画化。男性陣にもユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地涼ら個性豊かなメンバーが集結。原作者の筒井自ら脚本を手がけ、「手紙」の生野慈朗が監督を務めた。あらすじ:雑文筆家のトン子こと餅月敦子は、古びた日本家屋の古書店「モチの家」の女主人。...

ショートレビュー「食べる女・・・・・評価額1600円」

恋とセックスと美味いご飯。 
小泉今日子演じる文筆家・餅月敦子(トン子)が営むレトロな古書店を中心に、直接的あるいは間接的に関わりを持つことになる、小学生から五十路までの10人の女たちの日常を描く群像劇。 筒井ともみの同名小説を本人が作品企画兼任で脚色し、「手紙」の生野慈朗が監督を務める。 登場人物は、トン子の親友で店の従業員の若い男を“食べちゃう”、肉食系小料理屋店主の鴨舌美...

「食べる女」:

映画『食べる女』、タイトルはいいんですけど、中身がねー。主演級の女優さんが8人も

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yutake☆イヴ

Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
PVアクセスランキング にほんブログ村
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア