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映画『デス・ウィッシュ』★外科医の報復~悪いところを荒療治(^^)/


173394_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/173394/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

主演:ブルース・ウィルス☆ =ポール  外科医 妻子が襲われる
『狼よさらば』のリメイクだそうです。

ブルース作品なら、大なり小なり“ダイ・ハード”かなーなどと思っていたら(汗)
ブロ友さんの記事で、外科医の復讐ということがわかり
気になって鑑賞しました☆  そもそも、ブルース作品は見なきゃ!だった…(^^)/

シカゴの外科医:ポールは、留守中、強盗に妻を殺され
娘も、意識不明に…orz
捜査しているとはいえ、凶悪犯罪は、ボードからはみ出すほどあって
犯人は、なかなか見つからない…orz
銃を持ったことのないポールは、銃の宣伝を見て
購入しようと、店を訪れる――
(ぶっ殺すってか!?(>_<))
怒りはごもっともだが、そのときは、買わずに帰るポール。
思いとどまったか?
いや――、ソレがもう、これからの段取りの始まりだったとは!\(^o^)/


▼~▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

序盤の事件。
警官が、到着時死亡となる一方で
ポールが、犯人のオペをすることになるシーンがある。
同僚警官は、「犯人を助けるのか!」と、怒りをあらわにするが……
外科医が、見殺しにするわけにはいかんでしょう……(汗)

コレが、哲学的な作品だと
家族を殺した犯人を助けるか否かーという悩ましさを、テーマにしそうですが
コレは、スッキリがテーマだと思うので、ソレ以上の掘り下げはナシ。(^^)/

警察任せでは、居ても立ってもいられないポールは
フードをかぶって、夜な夜な、町をパトロールする。
すると、この町は、アブない輩が(そこらじゅうに)居て
“人助け“から、ポールは初めて、銃を使い、犯人にダメージを与えた。
ソレを、このご時世、動画にアップされ、“死神”論争の賛否が巻き起こる。

足をケガして運ばれた少年は、町をしきるアイスクリーム屋に、撃たれたと言う…
次は、足だけでは済まない、とも言われたと……(汗)
え?なんて!?(>_<)

ずっと病院で、病気やケガ人を、オペしていたポールは
例えば、どういう具体的いきさつで、“ケガ“を負った人なのか
あまり、ピンと来ていなかったかもしれない…

ソレが、妻が死に、娘も意識不明になるほどの“ケガ“を負い
犯人を捜し回るうち、人間の尊厳を無視する輩が
思った以上に、そこら中うろついていることに、
愕然としつつ、怒りを覚えたと思う。

ポールは、アイスクリーム屋を見つけて殺した。
これでもう、少年が撃たれることはないだろう……
(しいて言えば、根本的な治療か?)

徐々に、犯人たちに近づくポールは
処刑人の域に。
復讐せずにはいられない怒り!
警察には、バレてほしくない!
祈る気持ちで、ポールを応援した。

そうして、段々、銃が慣れてきたポール☆
こうなりゃ、あとは任せろ!ダイハードだ!!!(^^)/
ドンパチ!ドンパチ!ドン!ドン!ドンパチ!!

さすがに、終盤は、ポールにもかなりの痛手……orz
でもおかげで、過去の“仕置き“でのケガも
今回負ったと思われて
銃も、“時間差“で購入していたので
“死神“とは特定されず、メデタシ、メデタシ。
娘さんも、意識回復して、良かった良かった☆(^^)/

▼▼▼

銃による報復に、賛否あるようですが
やられっ放しで泣き寝入りーなのも、よくないと思うのです。

人を救うべき外科医が、報復するのもアレだ、と言われそうですが(汗)
多分、オペでは救っていると思うョ……
敢えて言う。
世の中の悪いデキモノを、除去(治療)したと。
荒療治だけど。(^_-)-☆



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