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映画『ファースト・マン』★船長の視点で体感with月でしたこと


175921_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/175921/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

人類初の月面着陸した、ニール・アームストロング船長です。
(捏造説?の心配なく、事実としてキッチリ☆(^^)/)

月面に着くまでの苦労話―は、もちろんですが
二―ルの境遇や胸中が、主体となって
彼の視点での体験を感じながら、進むので、
特に、終盤には、グッとくるものがありました!(^^)/

▼~▼ 内容もネタに雑談です。 
▼▼▼

上空の先の宇宙空間、その先にある月――
地上から見えるのに、行くのは、むずかしいところへ――

幼い長女(第二子)を、脳腫瘍で亡くしたニールが
テストパイロットから、宇宙飛行士に応募したのは
今を、振り切りたかったから?   

当時、米ソの宇宙開発合戦の中
どうしても果たさなければならない、ソノ任務は
期待と責任のみならず
命の危険もあり、何人も、同僚が亡くなっていく…orz

モノ凄いことをするのに、賢い人が
バッチリの計算と、網羅したリスク管理で
成功して当然、という業務をこなしているーと信じたいけれど
“地球の外“のことだもの。
“予想”しても、しきれないかも…と鈍才の私は、心配で…(T_T)

そこまでして、何のために、月に行く必要が?(汗)
世論がそういうのも、わかる……

月に行く飛行の前に、ニールの船は、異常回転を起こし
非常事態に陥ったことがあった。
意識を失って、対処できなかったら、どうなっていたか…(>_<)

それでも、月への任務に、黙々と向かおうとするニールに
妻は、熱く、訴えた。
死ぬかもしれない任務の旅立ちの前に
子供たち(息子2人)に、言葉をかけていってほしいと。

ニールは、きっと帰ってくるつもりで、淡々と、していたのかもしれないが
娘の“死“が、強烈に悲しいあまり
自分にとって、“死”が、とても近いものに、なりすぎていたのか?
あるいは
“死“が、忌まわしすぎて、意識したくなかったか?
いずれにせよ、複雑な心境が、あったのでしょう…….
ともかく、妻の言葉で、何かを“再認識”したように
息子2人に、“話“をしてから、任務に向かったのはよかった。

いよいよ、月面着陸というとき。
あのとき、世界中が、1つになっていたような気がします。
米ソが、アメリカがーと言うのではなく
“地球人“の代表が、月へ行ったーような感覚。

そして、ニールの歴史的一歩☆
「これは一人の人間にとっては、小さな一歩だが
人類にとっては、偉大な飛躍である」

彼らは、亡くなった飛行士たちの記念品を
月に置いていったというが
ニールは、亡き娘の飾り(輪っか)を手にして
月に、置いていった。

ああ、ニールは、ずっと娘と一緒にいて
娘と一緒に、月に来たんだね……………
月に置いていくのは、“お別れ”かもしれないけれど
父の名誉の共有でもあって、それは
亡き娘を称えたい、親心かもしれない……

なにより、見上げれば、神秘の月は、頭上で輝いていて
いつでも逢える気持ちが、高まるョ!(^^)/

▼▼▼

アームストロング船長に、あんなことがあったとは…
月への技術的な苦労話よりも
乗組員の人生を投影しているのが、良かった☆

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