映画『ベストキッド』(2010年)★雑感です。(ネタばれでもないかと)


公式サイトです。
 
 
ジャッキー・チェン、ジェイデン・スミスによるリメイクです。
ドレことジェイデンの、まっすぐに伸びた脚に惹かれて鑑賞しました。
 
父亡き後、母の転勤で、アメリカから北京にきたドレは、いじめに遭う。
ひょんなことから、アパートの管理人(ジャッキー)から
カンフーの手ほどきを受けることになったドレは、いじめ少年たちと
カンフーの試合をすることになった
 
カンフーor空手を始めるきっかけの、“いじめ対策”。
息子もそうだった。
いじめられたくない。強くなりたい。
強くなるとは、誰かをブン殴るための腕力ではなくて、
(最初はそう思って始めたかもしれないけど)
自分の気持ちなんですね、きっと。
道場で鍛えている、ということが、自分の自信になっていって、
それが、物おじしない自分にしてくれると。
 
だから、いじめっ子に会わない様に、見つからない様に
車の陰に隠れて帰るドレは、可哀そうになっちゃったな
もう、あんな気持ちになりたくない!その気持ちでがんばったんだよね。
だから、試合の後半で、ドレがまだいじめっ子から逃げている自分に気づくシーンが
とても健気で、ただ勝負の勝ち負けでなくて、ドレを応援したくなる。
 
やはり、1番の見どころは、ジャッキーがドレを仕込んで、
ドレが、段々、美しい形(かた)をキメテいくところ☆
子供の進歩を見るのは、楽しみだし、嬉しい。
 
そして、さらっと見せる、ジャッキーの過去。
ここは、ストーリーの影としても、丁度いい厚みだったが
それがあることで、
ジャッキーとドレの関係性が、グッと近くなったのがいい。
ドレが、差し出した棒を、ジャッキーがつかんだとき、
元気、勇気、ヤル気…etc.
ジャッキーとドレの“気”が、つながるのだ。
 
試合は、結果を予想しつつ、波乱に見せてくれる。
でもね~。武道は、喧嘩じゃないんだからさ~……と思いつつ
似たようなことはあるかも。
同じ流派でも、師範によって、教え方が違う。
 
息子の道場は、どちらかというと、寸止めタイプ。
それに対し、A道場は、キツイと言っていた。
普段、寸止めで練習していると、防具をつけた試合でも、つい寸止めになってしまうよう。
それに引き換え、A道場は、打ち込む練習をしているのか
かなり、打ち込んでいた。
防具をはずした息子の目が真っ赤なので、怪我したのかと思ったら
悔し泣きだった。打ち込みが弱かった自分への。
 
ラストは、安堵しつつも、
あのセンセー、何とかセー(怒!)と思ったけれど
カンフー少年(karate kids)は、本当は、みんなベスト・キッド(?笑)かという
うまい終わり方で、良かった良かった☆
 
エンディングで流れていた♪ネヴァー・セイ・ネヴァー
気に入って、買っちゃいましたョ♪
 
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yutake☆イヴ

Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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