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映画『居眠り磐音』★サムライ桃李・磐根の涙目が切なすぎて(^^)/

177017_1.jpg

作品について http://cinema.pia.co.jp/title/177017/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・磐音: 松坂桃李☆

雷蔵サマの“眠”狂四郎ならぬ、“居眠り”とは!
パロディかと、思っていましたら(^^♪
眠サマにも劣らない、剣豪☆磐根!

磐根は、許嫁:奈緒の兄を斬ったのち、江戸に流れた。
(その兄とて、“不幸”に見舞われ末
上意討ちされることになってしまい、磐根が
始末をつけた形に……orz)

磐根は、江戸では
昼はうなぎ屋、夜は両替商の用心棒で
日銭を稼いでいた。

田沼意次の時代。
貨幣の両替をめぐる“出来事“が起こります。
磐根は、両替商の用心棒として
命の危険のある“トラブル解決”に、丁々発止と
剣の腕を、ブンブン振るいます。(^^)/  ←みどころ☆

それはそれとして
生き別れた許嫁のことは、どうするのか、磐根……(>_<)
印象的なのは、桃李さんのアノ涙目……

▼~▼ 内容にふれて雑談です。 (思い込み含む(^^)/)
▼▼▼

一連の不幸は、些細なことからはじまった。
大元は、侍の何某が、奈緒に“懸想”したこと。

奈緒には、許嫁:磐根がいるからと
奈緒の姉:マイが、直談判に行ったところ
その何某とマイが、密会していると、噂されてしまった。

磐根が、竹馬の友(奈緒の兄とマイの夫)と
3年ぶりに、江戸から故郷に戻ってくるや
妻の不貞を、うのみにした夫が、マイを斬り捨ててしまった!
妹を殺された、(奈緒と)マイの兄は、マイの夫を殺し
藩内は、騒然とする。
上意討ちの命令が、マイの兄に下り
磐根が討ったのは、せめてもの友情であろう……(>_<)

マイの夫は、堅物とのことですが
心に余裕なく、ガチガチだったのか……
妻を愛していたーそうですが
緊急事態にこそ、愛は問われる。
妻を信じず、確かめるでもなく
噂の思い込みで、妻に刀をふるうとは!(>_<)

奈緒の家は、兄が斬られ、お家断絶。
磐根は、奈緒の兄を斬ったあと、脱藩。

磐根は、奈緒に会わせる顔がなかったか…
だからと言って、なすすべのない奈緒を“放置”したのは
いかがなものか……

やはり、武士には武士のメンツが先立つのか…
奈緒は、“事件“のあと、ただ磐根に逢いたいと思ったのに…orz

以前、磐根は、奈緒とともに生きていきたいーなどと
告白していたはずなのに
この“事件“に及んでは、”姿を消す“選択をしたとは……orz
ソレが、磐根の“愛“なのか?
奈緒は、磐根を、ただただ想うことしかできぬまま
遊女に身をやつすことになる……

~中略~

江戸に出て、用心棒にもなった磐根は
両替をめぐる、両替商の争いに遭遇する。

両替の仕組みが、ニクイ。
両替に、矛盾があって
ソコに気づいた人には、儲かるからくりがあった。
(逆に、良心的な両替商は、損をする…( 一一))
磐根は、良心的な両替商の用心棒となるので
善玉の剣さばきを、見せてくれます!(^^)/

長屋の大家の娘が、親切にしてくれて
磐根は、この娘と新しい人生を生きるのかーと思わせます。
新しい人生を生きざる得ないのが、現実であっても
でも、奈緒のことが、気にかかる……

あるとき、吉原のトップ花魁が、奈緒だとわかる。

奈緒の花魁道中を、見物する人だかりを
かき分け、かき分けて、
なおー!と、名前を、叫び呼びつつ、なんとか
奈緒に、“会い”にいこうとする磐根が、いじらしい……

勢い余って、すっころんだ磐根を
花魁が、奈緒が、チラ見した―――

そのとき、奈緒の瞳には、磐根が映っていたと思う。
けれど、昔の奈緒のように
磐根に駆け寄ることも、涙を見せることもなく
磐根のくれた“匂い袋“を、嗅いでみせた……………

それを見つめる磐根の瞳が、潤んでいた……
美しすぎるほどに……
きっと、奈緒が流すはずの涙も、溢れていたと思うほどに……

そのとき磐根は、奈緒を置いていったことを
心から後悔したと思う……
奈緒の前から消えたことは、奈緒のためだと思っていたなら
それは、大きな過ちだったと……

本当に愛する人とは、どんな理由をつけても
絶対に、自分から離れることをしてはいけない!と思う。(キッパリ☆)

違う道を生きた者は、もう、出逢えることはないのか……orz
と潔く、諦めようとしていたら
楽観的だが、希望があった!

トップ花魁;奈緒の身請け金(1200両!)を
磐根は、貯めようとしているらしい。
浪人の手間賃で、どこまで貯まるかはわからないが
何年かかろうと、愛を貯めるように
お金☆貯めていきましょう!(^^)/

▼▼▼

桃李さんのサムライ姿、殺陣姿も
楽しみにしていた甲斐がありました。(*^^)v
切なさあふれる涙目も、イイ☆



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