映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 』★オプティマスはつくづくイイ!……雑感です。


公式サイトです。http://www.tf3-movie.jp/
 
3作目なので詳細は省きますね^^;
1作目は、面白い!と思いましたが、
2作目は、ロボットたちよりストーリーが、トランスフォームしてくれてたようで、
う~~ん(>_<)と思ってしまいましたが、今作の予告編で、
ヒネリの利いたすごいモノ(ヘビのようなタコの足のようなの)が
グイグイ近づいてきたので、これはマズイゾ!!(>_<)←いい意味で(^_-)-
と思いまして劇場鑑賞しました。
 
冒頭から、金髪美女が、
上はロングシャツで下半身は生足☆というシーン♪あり。
この、ロボットが暴れまくる作品は、
アクション・社会的地位&クルマに義理と友情……という男子が好きそうなものに、きちんと
可愛い彼女☆をつけてますから、フルコースなんですね^^;
観ている間、サメタ自分は、いなかったです^^;夢中で観ていました。
 
でも、ふと、今の日本の現実と重ねて考えたくなっちゃうシーンもあった……
少なくとも、トマホークをすぐ飛ばせないですよ、日本では……^^;
 
▼▼ネタバレ(というほどでは^^;)して雑感です▼▼
 
・善玉~オートボット  ボスはオプティマス・プライム 
            元上司センティネル・プライム
・悪玉~ディセプティコン
 
オプティマスはつくづく、男前な方だと思いますよ。
 
アメリカから同盟を切られたオートボットが、アメリカのピンチに加勢するだけでも、感激してしまう……
これは、同盟というより、友情というレベルで、
軽く?楽しむ娯楽作品だとは思いますが
「見てるだけか?」と言うセリフもありましたが
自分に直接関係ないと思ったら、損失を恐れての傍観が、
利口だとも言えます。
でも、戻ってきてくれて、見せ場をガンガン見せてくれる…….
 
そして、祖国再興のためとはいえ、仲間を裏切ったセンティネル。
彼は、オプティマスに対して、決断力に欠けるのが欠点だと言いますが、
それは、オプティマスという人の人情の厚さなんだろうと思います。
 
けれど、センティネルの裏切りに際し、このとき
彼は迷わず“決定”を自ら下しました。
ここは、アクションものらしく、スパっとサラっと流しましたが
男心人情モノにも成り得る、いい題材です......。
 
で、アクション映画を観た!というだけでいいのですけど、
誤まったことをしてしまった人は、たとえ上司といえども、
厳しく裁断されるべきなんだということです。
誤まったまま、そのまま野放しにはさせない。(誰とは言いませんが^^;
 
▼▼
 
アクションを楽しむには、日本語吹き替え版のほうが余裕があるでしょう。
 
でも、オプティマスの声役のピーター・カレンさんの、
低く振動する、威厳に満ちた声♪が、かなり絶品☆なので
字幕版をおススメかな......

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こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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