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映画『弥生、三月-君を愛した30年-』★後悔を乗り越えて幸せになろう!(^^)/


183531_2.jpg



作品について http://cinema.pia.co.jp/title/183531/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・弥生: 波留
・太郎(サンタ): 成田凌
・サクラ: 杉咲花 
   ~高校卒業前に病死

高校生から30年間の物語。
紙芝居のように、場面が変わり
時間も、行きつ戻りつして
感情を、もう一度なぞりながら観られるのが、ニクイ☆

今、高校生の人より、30年後に近い人たちには
自分のことも重ねて、切なく“感じる“ところ、ありそうです。
特に
東日本大震災(宮城)は、
そこで、人生観の変わった人も、少なくないと思われる
重要な事件だった……orz

人生の“後悔”があっても
“諦観“に潰されて、終わるわけにはいかない。
弥生が見せてくれる、感じさせてくれる強さが
とても頼もしいのが、嬉しい!(^^)/


▼~▼内容にふれて.雑談です。
▼▼▼

病気のサクラの、サンタへの告白を
応援していた弥生だが、本当は
弥生も、サンタが好きだった。
サクラは、弥生の気持ちを察してか
告白せずに、この世を去った。
(↑サラッと言ってますが、ココ、重要です(^^)/)

弥生も、サンタも、相思相愛らしかったが
淡い恋心のまま、卒業していった――

↑コレ、経験ありません?(^^♪
若い時は、恥ずかしいもん……
失敗したくないし……
そして、“若い日“のコトは、この先長い人生の一コマに過ぎない?
という、人生を甘く見た気持ちも、どこかにある……?

“淡い恋の思い出“
ソレでよかったのかどうかは
後になって、じわじわわかることも……

ほかの女と、デキ婚したサンタは
サッカー選手への夢も破れ、ボロボロになるが
根本は、弥生への気持ちを、引きずっていたからかも…orz

親の問題を抱え、回り道して、教師になった弥生は
それなりに人生を切り開き、歯科医と結婚した。

そのままの生活が、続いていくはずが
サクラの墓参などで、サンタと再会したら
焼けぼっくいに火がついて、弥生は、サンタと、一夜を共にした。
が、ソレはダメ……
弥生は、サンタと逢わないと決めるが
震災で、夫と死別したことで、さらに、後悔に苛まれる――

~中略~  弥生とサンタは、どうなるのか!とヤキモキしながら観る。

生前、サクラは、弥生とサンタの結婚式のために
メッセージを、録音していた。。
(弥生と一緒に聞くのだが)
亡き友が、生き残った自分に遺した
「幸せになってね」と言う言葉が
私には、とても重く、心に響きました……

生きている者は、どんな境遇であったとしても
幸せになれる可能性は、ある。(あった)
なのに、自分自身が(ささやかでも)
今、幸せだと思えない状況であるならば
何が、悪かったのか………

超スバラシイ幸福を、高望みしたのか?
自分を不幸にした、アイツのせいか?
あるいは
自分の中途半端な判断か?
自分のドン臭い、タイミングの悪さか????

「幸せになってね」
死を前にして、幸せを願ってくれた友がいたのに
自分は、いい意味で、もっと幸せに対して貪欲に
もっと幸せに対して必死に、真剣に
向き合った生き方をすべきではなかったのか……

平たく言えば
生き残った自分は、幸せに生きる責任があるーと言おうか……
もっと、平たく言えば
自分から、不幸を作ってんじゃねえ!
自分から、不幸に堕ちてんじゃねえ!!!!!(>_<)

―――けれど
過ぎてから、気づくんですよね……( 一一)
大切なこと。
失っては、いけなかったこと。
若い日の後悔で、いっぱいになってしまう……orz

最後は、戻って戻って
弥生と太郎が、赤ちゃんのとき。
あの頃に戻れたら、やり直せる??
――と言うよりも
不幸や不運に見舞われた、弥生と太郎だが
運命の糸は、生まれたときから、結ばれていた?のなら
ナニがあっても、きっと無敵だ!\(^o^)/

▼▼▼

タイミングの悪さは、バスの乗り遅れ…( 一一)
ユーモラスでもあり
切なくもあり、
元気な弥生の走りは、バスに追いつきそうで、良い。(*^^)v



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