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映画『ハリーの災難』★死体を喜劇にしてしまうセンス(^^♪

The_Trouble_with_Harry.jpg


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/2998/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・監督: アルフレッド・ヒッチコック☆
・ジェニファー: シャーリー・マクレーン☆


「殺人は喜劇」という監督の
死体を喜劇の小道具した話?……汗

少年が、森で男の死体を見つけた!
うわ~、こりゃ災難だヮ……
この少年がハリー君で、ハリー君の災難?
と思ったら違った。(^^♪

少年が、立ち去った後、猟銃を構えた元船長がやってきた。
彼が、誤射して殺したの!?
悪気がないのに、災難だヮ……
元船長がハリー???
と思ったら、それも違った。(^^♪

元船長が、木に隠れていると
浮浪者がやってきて、死体の靴を盗んでいった。
死者とはいえ、災難?(汗)
――と言うことで?ハリーは、死体の男。

死体の彼が、体を張った堂々の主役☆(*^^)v

▼~▼内容にふれて.雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

一言で言ってしまえば
ハリーは、勘違いや思惑で
死体を埋められたり、掘り返されたりを繰り返されます。

元船長は、冷静に考えれば
ハリーを、撃っていないのに
自分が殺したと思い込み、埋めてしまおうと思ったのがはじまり。

やってきたご婦人に訳を話すと
冷静に受け止めてくれて、彼も私もホッとする。(^^♪
それもそのはず、彼女は、妻と間違われて
ハリーに襲われたとき、靴でなぐってしまい
気になって、後を追ってきたから。

そうこうして、少年がママ(ジェニファー)を連れてきたが
ママは冷静―と言うか、受け流すと言うか
レモネードでも飲んで、流してしまおうというムード。
(実は彼女はハリーの妻だが、彼を避けて暮らしていた。
訪ねてきたハリーを、牛乳瓶で殴っていた。)

(※このママ☆!=シャーリー・マクレーンが
愛用?のレモネードと、イメージ重なって
爽やかな甘さの可愛さで、魅力的!(^^)/)

死体を埋めて、“なかった“ことにしたいのに
読書しながらやってきた男(医師)が
死体につまずくのには、ドキドキ。
死体の存在が、明らかになってしまう!(>_<)
――と思ったら、本に夢中で、死体に気づかない…
↑集中というより、鈍すぎ…….(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
男はまたやってきて、またつまずくが
今度は、謝罪の言葉はかけたものの、また通りすぎる。
↑人への関心ないのね……( 一一)
おかげで、“死体発見“にはならないけど…

~中略~  ←考慮の末、死体を埋めたりまた出したり(>_<)
(もっともらしい理由が、その時々にあるので、納得してしまう…)

さて
画家の男が、森で、死体を見つけたらどうしたか…?
画家の性なのか、彼は“顔“のスケッチをしてしまう…
あとあと
その絵が、保安官代理に見つかってしまい
面倒なことになるのも、一興です。
というか、その場で、ごまかそうと
スケッチに手をくわえ、目パッチリおじさんに仕上げ
「証拠隠滅だ!」と咎められるのも、オカシイ…
(別に、“証拠“とは言い難い……)

元船長は、ご婦人にお茶に呼ばれたり
親密になっていくし
ジェニファーは、画家と、婚約し
ハッピーエンドっぽくなってくる。

そこで、夫ハリーが死亡している証明が必要に!
ハリーの遺体を、白日のもとにさらずべく
また、掘り返すことに……

ジェニファーは、また息子に見つけさせればいいーと言う。
(最初のシーンに戻る)
証言させればいいーとも?
息子クンは、明日も昨日も、よくわからないので
時間をごまかせる??

▼▼▼

特に、死者への敬意もなく(汗)
死体を埋めたり、掘り返したり。
ソレを、ソレらしい大人のドラマにして
つっこみコメディにしてしまうセンス……
滝汗デス……(^^♪


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