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映画『天外者』(てんがらもん)★「俺に任せろ!」五代春馬さんの頼もしさに涙

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作品について https://cinema.pia.co.jp/title/185764/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・五代友厚: 三浦春馬☆

春馬さんの五代さんを、楽しみにしていました!(^^)/

薩摩藩士から、めぐりめぐって実業家になったのも
新しい日本を、より良くしたいがため―――

五代さんは、朝ドラで、その名前を聞くまで
存在すら、知らなかった……
幕末維新にかけて、志高い方々が
粉骨砕身・勇猛果敢・滅私奉公で
尽力した話は、それぞれにドラマがあり
胸に迫るものがあります……

短い時間ですが、五代さんが目指したものを
(彼曰く “目的”が大切と)
熱情を感じながら、見入りました!
「俺に任せろ!俺についてこい!」
終盤の“演説“の力強さには、目頭が…

▼~▼内容にふれて.雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

若い五代さんの、そうそうたる友人たちョ!
幕末維新だけあって、わかりやすのは
まず、坂本龍馬☆(三浦翔平さん♪)
それと、あとでわかったのは
伊藤博文、岩崎弥太郎!
(ついでと言ってはナンですが
大阪府知事や市長も!?)

西洋に留学し、因習を打破し
合理的に、改革していきたい五代さん。

合理化は、能率よくていいはずですが
人心が、ついてこないことが……
(今でもそうですよね…)

数字で割り切って、すすみたくても
前例や風習、体裁、名誉etcに阻まれる。
五代さんも、無理解な人からは、暗殺?されそうに…orz

特に思うのは、“利権“のこと。
外国に有利な利権を、日本にとどめようとした。
(鉄道など)
いいようにされて、盗られてしまっては
事実上属国になった中国のようになると…

(↑個人的に、目下、心配しているのは
日本の国土が、外国に切り売りされていること。
為政者たちも
国益(=国民の利益)を考えず、何かと
亡国に向かうのを、傍観しているだけに見え…orz)

役人から民間の実業家になった五代さんは
商売人ではあっても、ただの金儲けではなかった。
(儲けがないのを商人とは言わない、とも)

国がよりよく動くためには、資金が必要。
私利私欲でないのが、エライ。
死後、借金があったのは
もっともっと生きて、働く(稼ぐ)つもりだったのでしょうね…

家の権利書まで持ち出した五代さんに
従った奥さんも、エライ。
借金も家も、どうなったんだろう……

切ないエピソードは、遊女はる。
五代さんのために、人生を捧げた。
最期は、病床で、五代さんと再会し
一緒に海を見て
背負われた彼の背中で、旅立った。
(男の成功には、女の内助の功が、少なからずあるのかと)


▼▼▼

ナニをしたーとは、一言では言い切れないほどの
功績を残した、五代さん☆
賢い人でないと、国・国民は導けないと
つくづく思う。

コロナ禍の今、五代さんがいたら
どうしただろう――と思うのは
私だけではないのかも……

「私は死ねない」(やるべきことがあるから)
力強いセリフを、春馬さんのりりしい声で聞いたとき
グッと、こみあげてしまうものもあり……



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天外者

江戸時代末期。 ペリー率いる黒船(アメリカ海軍艦隊)が浦賀(現在の神奈川県横須賀市)に来航し、日本は騒然としていた。 若き薩摩藩士・五代才助(後の友厚)は、土佐藩出身の坂本龍馬と岩崎弥太郎、長州藩士・伊藤利助(後の博文)らと共に世界に目を向け、開国後の日本のあるべき姿を思い描いていた…。 実話から生まれた歴史ドラマ。 ≪時代を超え、志は未来に生き続ける≫

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Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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