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映画『マダム・イン・ニューヨーク』☆妻も母も感情ある人間だもの(^^)/

キャプチャ


作品について https://www.allcinema.net/cinema/348781
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

インド作品。

ニューヨーク在住の姉の娘の結婚式のため
家族(夫と娘・息子)より先に
5週間の予定で
ひとり渡米した、主婦:シャシ。

英語がよく話せず困った彼女は
密かに、英会話教室(4週間コース)に通いだしたー

英語ができないオバサンが、NYで奮闘したよー
ということではありますが
“主婦”である彼女が、くやし涙を流したこと
彼女が、感じていること
~対等と敬意~
そのまま、私にも刺さりましたョ………


▼~▼内容よりも雑談です。(^^♪  違うときスミマセン
▼▼▼

1. カフェのオーダー in NY ( 一一)

某チェーンカフェに、初めて行った時の私は
まさに、このシャシと一緒!(>_<)
“普通のコーヒー”が飲みたいだけなのに
カスタマイズが多いのョ……(私はなりゆきでラテを注文)
ホットかアイスか…
サイズは、ショートとかトールとか……
私など、日本語でも、パニックになったのに(汗)
シャシは、不自由な英語で、しどろもどろ。
モタモタするなと店員にキレられ、挙句
人にぶつかって、ぶちまけて、文句の嵐…
(英語は、話せて当然なんだろうけれど
不自由な人に対して、不親切ョ!)

カフェを飛び出したシャシに、商品をもってきてくれたのは
並んでいた、フランス人の料理人ローランで
後に、英会話教室で再会する。


2.「お茶!」 in NY

家にいるときは、主婦は家政婦のようで(汗)
夫に、遠くから「(おーい)お茶!」と言われたら
いれるのも義務なのでしょう……

しかし、NYでのシャシは、英語を学ぶのに必死のあまり
結果、自分のために、時間を使うことになる。

個人的に、“この感覚“すごく実感する…………
私も、好き勝手やってるようですが(汗)
家のことを第一に、自分のことは後に回してる……

シャシが、夫や子供のように
英語をしっかり学ぶ機会がなかったのは
古くからの、女性をとりまく状況からなのではと..

そんなとき、夫と子供は、1週間早くNYにやってきた!
家族に会えてうれしい反面
不自由(束縛?)の予感が……
夫は、自宅と変わらず、NYでも
シャシに「お茶!」と言ったし……汗。


3.バカにしないでョ!(T_T)

家族が来ても、英会話教室に行きたいシャシ。
それは、わがままか……
子供の面倒を看るのが、母親の義務だとは思う…

理解を得るハードルが高そうと思えば
秘密裏に、行動するでしょう……

幸い、姪っ子が気づいてくれて
シャシに協力してくれるのがうれしい。

NYに来る前、娘のほうは
英語がわからない母親を、よくバカにしていた。
電話でも、侮蔑を口にしたので
シャシは、くやし涙を流してしまった…………

(かつて)良き妻・良き母であることを求められた女たちは
料理など家事ができれば、ほかのことはカットされた傾向が
あったと思うし、私自身も感じている……

お菓子づくりが得意で、売ってもいるシャシだが
彼女いわく
男なら(職業として)アートになるが
女の私には、家庭内の義務でしかないと……

そんなシャシを、英会話講師は、事業家だと讃え
ローランも、敬意を見せる。
(が、ローランは恋心もあるので、イイのか厄介なのか…)


4.愛と敬意

たとえば、夫から見下されていると感じた妻が
ほかの男性から敬意ある好意を感じたら
自分も、親愛以上の気持ちを持ったとしても
自然なこと―――だと、思うフシが私にはあった。(>_<)

ローランは、シャシに敬意を感じていたと思うが
彼は、シャシに一目惚れした、とも言った。
だが、それでは夫と同じ……( 一一)

外見よりも、中身を見てほしい。
中身を尊重してほしい。
そこに愛と敬意ある関係が結べたら
どんなにか、うれしいゾ!(^^)/

シャシは、夫婦の助け合いが難しくなったら
(ほかの人へ心が寄りかかるのでなく)
自分自身を助けることで (この場合、英会話教室?)
夫婦が対等(の愛)の関係を結び直せるーと
結婚式でスピーチをした。

結婚式に参加した、英会話教室の先生は
修了試験を受けられなかったシャシに対し
祝辞のスピーチを、修了試験にしてくれて
ハッピーに終わる♪\(^o^)/

▼▼▼

家族のために、笑顔で支える、妻であり母である女性☆
彼女にも気持ちはある。
愛と敬意で、家族みんなが、幸せでありますように☆(^^)/



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マダム・イン・ニューヨーク

インド。 二人の子供と多忙なビジネスマンの夫サティシュ、姑と暮らす主婦シャシの悩みは、家族の中で自分だけ英語ができないこと。 娘の学校の三者面談では、先生とまともに会話することもできない。 ある日、アメリカに住む姉マヌから、姪の結婚式の手伝いを頼まれ、しばらくニューヨークに滞在することになったのだが…。 ヒューマンドラマ。

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Re: 毎度です。

こんにちは~☆

この作品、思ったよりも、妻の想いが深かったです.....

序盤からの 「お茶!」 があとから効いてきましたよ.....

毎度です。

私は考えてみたら嫁さんに「おーいお茶」なんて言った事ないですわ。
恐ろしくて(爆汗)(滝のような涙)(笑)・・・。
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