映画『クロイツェル・ソナタ』★トルストイ原作


映画レビューしました。(ネタばれ表示です。)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id6656/rid1/p0/s0/c0/


作品の解釈は、原作の解釈にも重なりますので、
かなり言葉足らずですが、ご了承くださいませ。


映画としてビックリしたのは、ラブシーン(というより性描写)を
機関車の動きに、置き換えていたところです……。


専門家によれば、主人公の男性ワシリーが「汽車は怖い。」と言うセリフと併せると、
汽車=性への嫌悪(ないし恐怖か)の示唆も含んでいそうです。
とは言うものの、ワシリーは、独身の頃は遊んでいます…。
だからこそ、忌むべき?ものなのでしょうか?
トルストイ自身とも重なるところがあるようです。


男と女と恋愛と結婚と、性と嫉妬と浮気と、幸福と…。
様々な角度から、思うところある作品です。


映画としては、もう少し、クロイツェルソナタの演奏を聴かせてほしかったと思います。
大好きな曲の1つなので☆
http://blogs.yahoo.co.jp/yutake2415/42965058.html
(簡単ですが)

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こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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